モロー反射が激しい赤ちゃん!寝れない時の対処法は?

赤ちゃんは、神秘的で不思議で面白いです。

 

何に興味を示すか、何にビックリするか。

 

面白いと思ってやったことに、ビックリするほど無関心だったリ、そこ?ってものに、ドはまりしたりします。

 

そんな赤ちゃんの反応一つ一つに、新米の親は、一喜一憂させられますよね。

 

何をしても可愛いのに、変わりはないのですが、

 

何今の動き、病気なのかな?

 

何今の声、息できているかな?

 

何今の表情、何か痛みを訴えているのかな?

 

などなど、可愛いが故、神経質になってしまい、心配事が増えてしまいます。

 

そんな赤ちゃんに現れる動きで、世の親を悩ませるものの一つは、モロー反射ではないでしょうか。

 

これも、最初は、何今のかわいい!

 

となるのですが、回数を重ねると、大丈夫かな、何かの兆候なのかな。

 

心配になりますよね。

 

今回は、そんな赤ちゃんのモロー反射について、見ていきましょう。

 

少しでも、世のお父さんお母さんの心配が減れば、幸いです。

 

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モロー反射とはなに?

出典:https://h-navi.jp/column/article/35026133

 

では、まずモロー反射とは何なのかです。

 

実は、赤ちゃんがモロー反射をしているのに、モロー反射という現象自体を知らないと、何の話をしているか、分からないですからね。

 

モロー反射とは、生まれて間もない赤ちゃんが、急にびくっとし、両手を開いて腕を伸ばし広げる、反応のことです。

 

その後、両手を握り、抱きつくように腕を縮めることもあるようです。

 

この一連の動きを、モロー反射と言います。

 

一般的に、赤ちゃんの時期だけに見られる現象で、成長と共になくなっていきます。

 

約生後4カ月くらいに消失し、遅くても6カ月には完全に見られなくなります。

 

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モロー反射が激しい赤ちゃん!寝れない時の対処法は?

出典:https://watashimama.jp/akachan/akachanno-morohansya/

 

モロー反射が起こる時は、音や体勢の変化など、外からの刺激を感じた時に起こります。

 

例えば、ドアが閉まる音や抱っこから降ろすとき、大人がくしゃみをしたときの音などです。

 

カメラのシャッター音で、反応する事もあるようです。

 

一般的に、モロー反射は、一日に何回もあるのですが、5分おきとかになってしまい、寝られない赤ちゃんは、モロー反射が多いといえます。

 

モロー反射が起こる原因が何かと言われると、大人にははっきり分からないのが、辛いところです。

 

少しの光に反応しているのかもしれないですし、トイレの流す音に反応しているのかもしれません。

 

急激な温度変化に、反応することもあります。

 

いずれにしても、赤ちゃんはびっくりして起きてしまう、泣いてしまうのです。

 

そんな時は、抱っこしてあげて、体温で安心させてあげましょう。

 

そして、何より大事なのは、刺激を与えないことです。

 

音や光、温度に気を付けてみましょう。

 

また、赤ちゃんが落ち着きベッドに戻す際は、急に頭が下がらないように気を付けましょう。

 

赤ちゃんはまたびっくりして、モロー反射を起こしてしまう可能性があります。

 

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モロー反射と発達障害の関係性

出典:https://matome.naver.jp/odai/2142845233198249301

 

モロー反射は、赤ちゃんなら必ず起こることです。

 

しかし、一般的に言われている4カ月~6カ月を過ぎても、モロー反射が続いている。

 

心配になりますよね。

 

インターネットを調べると、モロー反射が消えないと、発達障害の恐れがあるなんて言葉が見つかるではありませんか。

 

気が気ではないですよね。

 

しかし、モロー反射が消えない=発達障害では必ずしもないことを、忘れないでください。

 

もし、赤ちゃんのモロー反射が消えず心配な場合は、モロー反射が起きた状況を観察し、記録に付けておくといいと思います。

 

モロー反射にも、強弱があります。

 

心配で、病院に行く際は、どういう時に起こるのか、強弱のことなど記録があると、原因究明の近道になりやすいと思います。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

・モロー反射とは、生まれて間もない赤ちゃんが、急にびくっとし、両手を開いて腕を伸ばし広げる反応のこと!

 

・モロー反射は、生後4~6カ月で消失する!

 

・光や音、体勢の変化によって引き起こされる!

 

・寝られない時は、安心させてあげることが一番!

 

・消失が遅くても、必ずしも発達障害とは限らない!

 

赤ちゃんが起きている時も、寝ている時も、びくっとしていると、とても心配になります。

 

しかし、モロー反射は、赤ちゃんには必ず起こる反応ということが分かりました。

 

むしろ、モロー反射が起こらない方が、何か良からぬサインなのですからね。

 

赤ちゃんのモロー反射が多いな、寝られなさそうで可愛そうだな。

 

そう感じたなら、まずは、赤ちゃんのモロー反射が起きる時の原因を探りましょう。

 

大きな音が鳴っていませんでしたか?

 

小さな音かもしれません。

 

ベッドルームとリビングの温度差が、大きくはないですか?

 

親が赤ちゃんを見に行きやすいからと、小さくても電気を付けっぱなしにしていませんか?

 

環境を確認してみてください。

 

赤ちゃんは、大人が思っている以上に敏感です。

 

赤ちゃんを驚かせないことは、モロー反応を少なくさせることに繋がり、それは、親の休息時間確保にも繋がりますからね。

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