ライブの演奏中に、トイレに行きたくなる方もいますね。
では、ライブの最中に休憩はあるんでしょうか?
答えは……あります!
では、元々休憩時間があるのでしょうか?
それとも、こっそり行かないといけないのでしょうか?
これから詳しく説明します。
ライブにも種類がある!

ライブにも、いろいろな種類があります。
本当に大きいライブだと、有名バンドの東京ドーム公演など。
よく見る駅前でのアマチュアのバンドのストリートライブなど。
いろいろとありますね。
では、具体的にはどんなライブがあるのでしょうか?
・ブッキングライブ
ライブを主に行う施設に交渉し、ライブに参加させてもらう方法。
この場合は、CDなどの販売がダメです。
場所によっては、オーディションライブで合格しないといけない、というライブハウスもあります。
しかしそこで成功をすれば、見返りも大きいです。
・ライブイベントに出場する
元々企画されたイベントに登場する方法です。
注意するところは、企画やイベントを企画する人によっては集客が良くなかったり、進め方がいまいちということもあります。
なので、イベント内容はしっかり把握しておきます。
それと、お金の部分もしっかりと把握、確認しておきましょう!
大事なことです。
・ストリートライブをする
いわゆる、路上ライブというものです。
基本的には金銭的に楽です。
演奏が良ければ、通る人からの注目も集めやすいです。
これらのほかは、言わずと知れた、名の知れた場所での大規模ライブが有名ですね。
例えば、さいたまスーパーアリーナ、東京ドーム、武道館……いろいろとあります。
有名バンドのチケットは、何千枚あっても、一瞬で売り切れることもありますので、ライブと言ってもピンキリですね。
では、実際、トイレ休憩ってあるの?

大なり、小なり。
好きなバンドの演奏には、どっぶりと浸かりたいですね。
あの曲、この曲と盛り上がっていく。
その途中に、トイレに行きたくなると何だか焦ってしまいます。
できれば、さっさと済ませたいのが本音です。
では、トイレ休憩はあるのでしょうか?
トイレに行きたくなったら、どうすればいいのでしょうか?
・演歌やロックなどの演奏の場合
ロックなど、アーティストが単独で開くライブは、だいたい2~3時間だと言われています。
この場合は、トイレ休憩を挟まないアーティストが多いため、曲が変わるタイミングで抜けてもいいですね。
また、人数の多いアイドルグループの場合だと、途中で休憩を取ることがあります。
アイドルグループの時だと、4時間以上の演奏があるためです。
対して、演歌歌手などは時間も2~3時間がほとんどで、休憩をあまり挟まないと言われています。
行ける時に、トイレ休憩はとりましょう。
では、ほかにも例を挙げるとすれば、クラシックコンサートでは?
大人の雰囲気の、あの静かな時に、トイレに行くには至難の業です。
静かに行こうとしても、あの卒業式レベルの静けさの中で抜け出すのは大変。
しかしクラシックコンサートでは、二部や三部構成をするので、トイレには比較的行きやすいです。
それから、一番簡単にトイレに行けるのは、屋外イベントでしょう。
夏に行われる屋外イベントでは、5時間以上になることもあるため、休憩も多いです。
もちろん、屋内ライブと違い、トイレに行くことも簡単です。
一番気をつけないといけないのは、ライブ前のトイレ休憩です。
大抵が混みます。
遠足前にトイレに行くように、演奏が始まる前にトイレに行く人がとても多いのです。
なので、できるだけ早めにトイレは済ましておきましょう。
ライブ中の飲み物の選び方

長い時間のコンサートやライブでは、水分補給は必須です。
もちろん、夏の屋外イベントでは、なお必要です。
ではどういった飲み物を選ぶといいでしょうか?
例えば、利尿作用の強いものは避けましょう。
(カフェインの強いもの、お茶、お酒などのアルコール飲料など)
また、オレンジジュースや炭酸飲料では、トイレが近くなるという話もありますので、避けておきましょう。
おすすめは、ミネラルウォーターやカフェインの少ない飲み物ですね。
まとめ
ライブと言えば、真夏の季節のイメージが強いですね。
しかし、真夏に水分を我慢すると、熱中症にもなりかねません。
ですが、水分の摂りすぎもトイレに近くなっていけません。
難しい問題ですが、ちびちび水分を摂るのが一番だと思います。
何より、一人でライブに行く人や複数人で行く人もいるでしょう。
そういった時は、トイレの場所を教えあったり、飲み物について相談してもいいですね。
誰だって、せっかくのライブは楽しみたいものです。
ですが、いつピンチになるかはわかりません。
回避するためには、早め、早めの行動が大事です。
とにもかくにも、ライブには休憩のあるなしがあるので、時間をきちんと確認しておきましょう!
そうすれば、きっと楽しめます!