家族の関係に疲れたという主婦!家政婦だと思われる辛さ!

家族のイメージを教えてください。

 

安心感、信頼感、癒し、温かさ。

 

プラスの事ばかりですか?

 

そんなことないですよね。

 

上司、部下、夫、父親、息子、様々な顔を持つ旦那さん。

 

上司、部下、妻、母親、娘、様々な顔を持つ奥さん。

 

みんな様々な顔を持ち、その時その時により、自分を使い分けていますよね。

 

しかし、ここからが問題です。

 

奥さんは、もう一つの顔を、押し付けられてしまっているのです。

 

そう「家政婦」です

 

そんな「家政婦」の顔を持たされて、家族にもう疲れてしまった、主婦の皆さんの声を聞いてみましょう。

 

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【家族の関係に疲れたという主婦!家政婦だと思われる辛さ!】

 

家政婦。

 

主に家事を想像するかもしれませんが、それだけではありませんよね。

 

子育てに、介護、日常のあらゆる事が、奥さんにのしかかっています

 

自分の体力が無くなっていくのとは反比例し、子供はどんどん元気になります。

 

親の介護、義理親の介護、入院など、様々な問題が増えていきます。

 

一人じゃ耐えられない。

 

旦那に相談しても、帰ってくるのは、解決策も何の中身もない適当な返事。

 

「ご飯は?」は立派に言えるのだから不思議です

 

家族の中で、家事、子育て、介護、全てを完璧にこなす要員な私。

 

家族を離脱したくなる辛さですよね。

 

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【家族に疲れた主婦 どんな時に疲れを感じる?】

 

疲れは、日々の小さいことの積み重ねで、溜まっていくものです。

 

では、実際の声を覗いていきましょう。

 

「家事がひと段落したら子供が泣き始める。手に負えない程の不機嫌な時間が始まると、どっと疲れる。」

 

「早起きして、朝ごはんの準備、子供の準備、自分の準備、出社後も会社でバタバタ忙しい。帰宅後も家事をし、もうへとへとです。」

 

「父親が入院し、家にいる母親の手伝いと、父親の世話、毎日の生活にこれが加わるともう忙しすぎます。」

 

子育てや介護は、単発的な仕事ではありません。

 

ずっと続くからこそ、疲れがたまっていくばかりで、もう気持ちは爆発寸前ですよね。

 

また、癒しであるはずの家庭に原因もあります。

 

「週末も、家事に育児に追われているのに、旦那がなにもやらずいらいらする。」

 

「家事を頑張っているのに、まだご飯出来ないの?と言われ疲れがたまった。」

 

「部屋の片づけをしている時に、いい加減にしてと旦那に言われ、どっと疲れやる気を失いました。」                                       

 

家事は奥さんがやるのもという、固定概念をまだもっている旦那さんが、たくさんいることが大きな問題です。

 

時代についていけていない旦那さんを持つ奥さんは、大変です。

 

「お前は暇でいいよな。と旦那に言われ腹が立った。」

 

「あからさまな大きなため息をつかれた。」

 

「あとでやるよ。

 

といった旦那。

 

何日前の言葉でしょうか。」

 

旦那さんの心無い一言で、我慢していた気持ちが一気に崩壊する可能性が大いにある事を、分かってもらいたいですね。

 

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【家族との関係に疲れたのなら】

家族に疲れ、もうやめたい。

 

そう思っている奥さん。

 

けど、家族は簡単にはやめられないから、余計につらいですよね。

 

人生まだまだ長いです。

 

その心、少しでも軽くしていきませんか?

 

家族と言えど、中身は1人の人間が集合した形。

 

人間関係に疲れたときは、その人間関係を断つことで、悩みから解放されます。

 

家族の場合はどうしましょう。

 

  • やれないことはやらなくていい

 

あなたは家政婦ではありません。

 

家政婦は、家事代行をして、報酬をもらう人の事です

 

あなたは、無償で働き続けています。

 

そんなボランティア精神は捨てましょう。

 

やれないことは、頼めばいいんです。

 

本当の家政婦に。

 

家事代行サービスは、とても気軽に使えるものへと年々進化しています。

 

そして、食事のデリバリーは、豊富なラインナップが揃っています。

 

完璧を求めないでください。

 

  • 自分の時間をもつ

 

何をするにも、常に家族の為に動いていますよね。

 

掃除洗濯食事、家族の為です。

 

子育て、介護、家族の為です。

 

周りを労わるのは素晴らしいことですが、あなたを労わってくれるのは誰ですか?

 

いないなら、自分が労わってあげないとだめですよ。

 

子供をデイサービスに預けてもいい。

 

介護の代行を頼んでもいい。

 

一人になりましょう。

 

そして、自分の為だけに自分の時間を使うのです

 

  • 旦那さんとの接し方を変える

 

あなたが現状を変えたいと思っているなら、奥さんから行動を起こさなくてはいけませんよね。

 

ご飯まだ?

 

今までは、いらいらしながらも何だかんだ準備してあげていませんでしたか?

 

「子供の寝かしつけの時間なの。温めて食べて。」

 

「今作ってるから、その間に子供のお風呂お願いしていい?」

 

旦那さんも最初は、むっとするかもしれませんが、あなたの希望は、伝えなくては、永遠に家政婦のままです。

 

自分の道は自分で切り開いていきましょう。

 

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【まとめ】

 

いかがだったでしょうか。

 

・家族に家政婦と思われるのはとてもつらい!

 

・家事だけでなく、子育て、介護で疲れは溜まる一方!

 

・家族に疲れたときは、自分時間を楽しもう!

 

最後に、こんな話を聞いたことがあります。

 

とても素晴らしい旦那さんのお話です。

 

その旦那さんは、

「家賃は、旦那さんが払っているから、家事は奥さんが100%やる。」

 

という考えを、何かで見たそうです。

 

そして、自分はその考えに断固反対!

 

と奥さんに伝えました。

 

確かにぼくは、外で働いているけど、それは、気晴らしにもなるんだ。

 

外に出て色々な人と話して、活動が出来る。

 

毎日毎日、家のことを一人でやっている奥さんを、かわいそうと思うよ。

 

子供も小さいから、まだ働きに出られないしね。

 

だから、ぼくは家事を積極的にやる。

 

それが夫婦のコミュニケーションにもなるからね。

 

この旦那さんは外国人ですが、考え方がとても素敵ですよね

 

家にいる事が大変と分かってくれる。

 

世の旦那さんが実態を分かり、相手を思いやる気持ちに溢れていたらきっと素敵な家族で溢れる世界になりますよね。

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