新型クラウンが6月下旬に発表されます。

今回はフルモデルチェンジです。
今は軽自動車やコンパクトカーやミニバンが圧倒的に売れる時代ですが、セダンでクラウンだけは別物です。

2017年の月別の登録数も月2400台前後あって、アルファードとかに迫る登録数です。
やはりセダンは海外向けが多い中で、国内でのクラウン人気は凄いと思います。




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最新情報、発売日

新型クラウンの発表は6月下旬になるそうです。
6月下旬には各販売店で試乗する事が出来そうですね。


では、実際の発売日はいつ頃になるのでしょうか?
多分ですが、夏頃になる予定だそうです。
早ければ7月中に販売される可能性もあるそうです。


問題は、7月に発売されたとして直ぐに注文して納期がどれくらいかかるかです。
またアルファードみたいに2月に注文して納期が9月とかもありそうです。

やはり購入したら少しでも早く納車されて欲しいですよね。

クラウンは同じセダンもスカイラインと比べても10倍も売れているのです。
そして日本のユーザーを大切に考えられています。
日本は道路が狭いから、車幅の1800mmと最近のセダンの中ではスリムな方ですね。


新型クラウンからは、従来のロイヤルサルーンやアスリート、マジェスタというグレードが廃止されます。

スペック、値段は?

新型クラウンのボディサイズは、全長が4,910mm、全幅が1,800mm、全高が1,455mmになっています。
ホイールベースは2,920mmになっています。


ボディーサイズの変化によってよって、今までと少し違った感じになっています。

新型クラウンは外観が凄く引き締まった感じに仕上げています。
6ライトスタイルというサイドが3分割された感じに仕上がっています。
全体的に5ドアクーペの感じを出していますね。


これがまたかっこいい感じになっています。


新型クラウンのエンジンは、2リッター直列4気筒ターボ、2.5リッター直列4気筒ハイブリッド、3.5リッターV型6気筒ハイブリッドの3種類が用意されています。

今は2リッターでもターボが付いているので、走りには全く問題ないでしょう。
2リッターでこんなスムーズな走りなのかとビックリすると思います。
2リッターで245馬力ですからね。


昔じゃ考えられないですよ。

その辺も6月下旬で試乗して感じてみたいですね。

価格はまだ未定ですが、2リッターのターボと2.5リッターハイブリットで同等の装備なら従来の価格よりは上がりそうですね。
2リッターのターボのRSで500万円くらいになると思いますね。


3.5リッターのハイブリットが従来のマジェスタと同じくらいの価格でSが650万円くらいになると思います。

まあ通常の軽やコンパクトカーに比べれば高いですが、それに匹敵する機能になっていると思います。

レクサスはベンツやBMWを意識していますが、クラウンは本当に日本のユーザーを大切にした車だと思います。

価格もレクサスに比べれば安いと思う。
多分レクサスからクラウンに乗り換える人も増えて来る気がします。

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最後にまとめ

新型クラウンは本当に優れていると思いますね。

外観のデザインも最高にかっこいいです。
今まではレクサスやベンツやBMWに外観は押されていて負けていた気がしますが、今回は匹敵するくらい、それ以上のデザインになっている気がします。

値段もレクサスやベンツやBMWに比べれば安いので、かなりクラウンに移行する人も増えるんじゃないかと思います。

早く発表されて展示されている実物を見てみたいですね。

発売されてから短納期で納車されると良いのですが。

新型クラウンはとても良い車だと思います。