膝が痛い時は整形外科に行くの?病院はどこに行くのが正解なの!

腰の痛みなどと同様に膝の痛みなども加齢に伴い
出現する主訴の一つといえます。

また、痛みとは身体の異常のシグナルであることから、
ほおっておくと大変な疾患へと移行していく
ケースもあるので本当に注意が必要です。

しかし、
膝痛に関しても対象とした医療機関が多く
どの病院を受診したらいいのか迷ってしまう
事があるのが現状です。

そこで、
今回は膝が痛い時は整形外科がいいのか?
どの医療機関を受診する事が正解なのか?
という事を含め、ご紹介していきたいと思います。

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膝が痛い時は整形外科に行くの?

まず膝痛や関節痛に対して、
「鍼灸治療」や「接骨院」など治療、
施術を行うにしてもたくさんの医療機関が存在します。

そんな中でまず第一選択として受診するべきは
「整形外科」であるといえます。

整形外科は、
医師の在中が義務付けられており、
この医師による検査が可能な点がまず第一に
選択する理由の一つになります。

膝痛の原因となる疾患には
「変形性質関節症」や「関節リウマチ」など
様々なものが考えられ、

まずは投薬や注射などによる痛み症状の緩和、
検査を含めた医療行為が行える医療機関へ受診し、
原因の精査を行う必要性があります。

疾患によっては治療が異なる場合もあるので、
まずはこの検査を行い疾患の特定を
行ってから必要な治療、
施術を選択していくことが
正しい手順であるといえます。

「リウマチ」や「神経痛」に関しての症状の
緩和を行う場合には鍼や灸の方が効果的で
あることもありますが、

検査により疾患が特定された
場合には根本的な治療、
施術をし改善しないと再発の可能性は高いです。

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病院はどこに行くのが正解なの?

まず膝痛が出現した場合に受診するべきは
「整形外科」で、
精査を行い疾患の特定をしてもらいます。

しかし、
治療を行うにしても痛みがあっては治療も進まず、
根本的な治療にも時間を要する事もあるので、

その間痛みが持続してしまっては治療、
施術も行えず日常生活に支障を
きたしてしまうこともあります。

そのため、
まずは痛みを除去、
緩和をしていくようになりその上で

治療や施術をし、
根本的な疾患の治療を行うようになります。

痛みの除去や緩和を行うには、
投薬(注射を含めた)、マッサージ、罨法、
鍼や灸などが挙げられますが痛みの除去は

一時的な症状の緩和を目的としているため
これだけで疾患の改善はできない場合もあります。

疾患によっては根本的な治療を行うのに、
外科治療(整形外科)、施術(整骨院、接骨院)を
行う必要性がありその場合には通う医療機関などを
変更する事も選択肢としてはあると思います。

しかし、
できるだけ受診する医療機関は
一本化する事をおススメ致します。

その理由としては情報の共有が必要となるからです。

根本的な改善を行うにはその原因を
深くまで知る必要があり、
かかりつけ医などでは普段の生活習慣や仕事、

どのような薬を飲んでいるのかなども把握でき
より個別性のある医療、
治療を行うことが出来るようになります。

どうしても治療や施術が合わない場合には、
それぞれ正しい情報をその医療機関を通じて
共有してもらうようにすることがいいと思います。

まずはかかりつけの医者や整体師に
相談する事をおススメします。

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まとめ

膝が痛い時は整形外科に行くの?
病院はそこに行くのが正解なの!
についての記事をご紹介させていただきました。

今回の記事を簡単にまとめさせていただきます。

・膝痛が出現した場合にはまず
「整形外科」へ受診する事が良い。

・膝痛の症状を緩和、
除去させたのち根本的な治療を行う必要性がある。

・治療や施術が合わない場合には
受診した医療機関へ相談する。

膝痛の出現から、
治療までの流れをご紹介させていただきました。

整形外科や整骨院の医者や整体師はその道の
専門家ですがどうしてもその治療が
合うかどうかは人それぞれです。

まずはどのような事でも専門家に
ご相談する事を強くおすすめいたします。

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