米津玄師が発達障害って噂は本当?どんな症状でどんな病気?

米津玄師さんと言えば
「Lemon」ですよね。

私はドラマ「アンナチュラル」も見ていて、
その頃からとってもいい曲だな~って
思っていたらみるみるヒット!
“ミリオン”セールスを記録しました。

そんな米津玄師さんに病気の噂が・・・
調べてみました。

【米津玄師さんについて】

本名:米津玄師KENSHI YONEZU(よねづけんし)

生年月日:1991年3月10日

出身: 徳島県生まれ

別名義:ハチ

作詞・作曲・
アレンジ・プログラミング・
歌唱・演奏・
イラスト・アニメーション動画

2009年より「ハチ」名義で
ニコニコ動画にオリジナルの曲を投稿。

2012年に「米津玄師」として活動を開始しました。

2018年1月、
ドラマ「アンアチュラル」の主題歌として
“Lemon”を書き下ろしました。

“Lemon”は MV3億回再生、配信200万DL、
フィジカル50万枚を突破!

2018年年末には第69回NHK紅白歌合戦で
テレビに出演し話題となりました。

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米津玄師が発達障害って噂は本当?

米津玄師さんは自らが「自閉症」
であることを公表しています。

雑誌のインタビューで、
成人してから「高機能自閉症」と
診断を受けたと語りました。

2015年7月23日には自身の
ブログにこう書いてありました。

「別に隠しておくようなことでもない
気がしてきたので書くけど、
自分は鬱を煩っていたことがあって、

その間は最低な生活を送ることが多かった。

そして今尚たまにあのときの気分を
思い出すことがある。

時間のながれるスピードが
死ぬほど早くなって、

気がついたら半袖じゃ暮らせない
気候になってたり、

近所のスーパーに行く決心をしてから
帰ってくるまで1時間くらいかかったり、

1日20時間くらい寝てたり。」

辛い思いをしてきたのですね・・・

(ブログhttps://reissuerecords.net/diary/switch/ )

でもそんな米津玄師さんだから
あんなにも人の心を打つ曲が
作れたのではないでしょうか。

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米津玄師さんはどんな症状でどんな病気?

「高機能自閉症」とは
発達障害のひとつです。

自閉症のうち、
知的発達の明らかな遅れがない
タイプのことで、

具体的には、
知能検査において知能指数(IQ)が
70以上ある場合をこのように
呼んでいるそうです。

ただ対人コミュニケーションに問題がでたり、
特定の物事に強いこだわりが現れたりする
症状もあるそうです。

友人関係などが築けなかったり、
言語能力が年の割に低かったり、

1つの事に集中しすぎて他の事が
できないという症状もでたりするそうです。

米津玄師さん自身も人との
コミュニケーションを取ることに
生きづらさを感じることが多くあったようで、

20歳の頃「高機能自閉症」と診断された時、
診断をすんなりと受け止める
ことができたそうです。

本人にしかわからない苦しみや
悩みなどはあったと思いますが、

それを上手に使って米津玄師さんは
素晴らしい才能を開花させた
1人と言えるでしょう。

ちなみに米津玄師さんと同じ
「発達障害」を公表している有名人に、

『栗原類さん、スーザン・ボイルさん、
スティーブ・ジョブズさん、島崎遥香さん』
などがいます。

米津玄師さんのまとめ

米津玄師さんは発達障害のひとつである
「高機能自閉症」であることがわかりました。

一見してわからない病気を
抱えている人は理解してもらうことが難しく、
自分をコントロールすることも難しく、

米津玄師さんが言っている通りとても
「生きづらい」ことが多いと思います。

病気と上手に付き合うことができ、
それを特別な才能とできる人間は
ほんの一握りです。

米津玄師さんは音楽であったり絵であったり、
その特別な才能を開花することのできた1人です。

9月11日(水)には日曜劇場
『ノーサイド・ゲーム』の主題歌
「馬と鹿」が収録された
10thシングルが発売されます。

病気であることを公表でき、
人に理解してもらえた米津玄師さんは
いい意味ではラッキーな人だと思います。

それでも無意識のうちに人との
コミュニケーションが取れなかったり、

どうしてもこだわりから
離れられなくて苦しむことも多いと思うのです。

米津玄師さんの心を打つ素敵な曲を
これからも期待し、
応援したいと思います。

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