夏場、暑い日々に欠かせないアイスコーヒー、カフェやコンビニなどで美味しいアイスコーヒーを飲むと気持ちがリラックスできますよね!

大手コーヒーメーカーであるネスレは、自宅で泡立ちを楽しめるアイスコーヒーサーバーを2017年に発売し、利用者から「本格的なドラフトコーヒーを手軽に楽しむことができる」と高い評価を得ました。

しかし、今新たに注目を集めている商品がネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバーという、ハンディ型タイプのアイスコーヒーサーバーです。

従来のアイスコーヒーサーバーと新たに注目を集めているハンディ型タイプのアイスコーヒーサーバーは一体どこが違うのでしょうか?

この記事では、アイスコーヒーサーバーハンディ型タイプ・ネスレ泡コーヒーの特徴や魅力をご紹介していきます。



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アイスコーヒーハンディ型とは?


ハンディ型サーバーとは、持ち運びが可能で自宅でも外でも手軽にアイスクレマ(泡)コーヒーを作れるマシンのことです。

従来のコーヒーサーバーは、据え置き式だったためコンセントがある室内でしか使用することが出来ませんでした。

しかし、ハンディタイプのコーヒーサーバーの場合、電池で動くためコンセントが不要になったということですね!


今まで室内でしか味わうことができなかった本格的なアイスコーヒーを外でも楽しむことができるのは大きな魅力ですし、利用者から好評の声が挙がるのも納得です!


ハンディ型サーバー


さて、従来のコーヒーサーバーは据え置き式(コンセントが必要)でハンディ型は持ち運び可能な電池式(コンセントが不要)というお話までしましたね。

これからハンディ型コーヒーサーバーの購入を検討されている方にとって、持ち運び以外にも変更・追加された性能があるかは気になるポイントだと思います。

性能に関しては従来のコーヒーサーバーとほぼ一緒なのですが、サイズ(重さ)や値段が全然違います。

ハンディ型タイプか従来の据え置き式で購入を迷っている方向けに、値段や特徴の違いを比較してみましょう。


『従来のコーヒーサーバー(据え置き式)』

● 価格 9800円
● 重さ 約3.25kg
● 電源 コンセント式
● 特徴 ペットボトルをマシンで冷やすことができる。




『ハンディ型サーバー』

● 価格 3700円
● 重さ 300g
● 電源 コンセント式(単三電池2個)
● 特徴 持ち運びが可能。



ハンディ型は持ち運びに特化した商品ということもあり、軽くコンパクトに仕上がっていますね。

また、お手頃な値段も利用者にとっては嬉しいポイントです!

その他の特徴として、据え置きタイプはペットボトルをマシンで冷やす事が出来るのですが、ハンディ型サーバーではそれが出来ないということですね。

なので、据え置きタイプはすぐに適温のアイスコーヒーを飲む事ができますが、ハンディ型サーバーは、冷蔵庫でペットボトルを一旦冷やす事が必要となります。



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