阪神の藤川球児投手が乱調で延長11回に押し出しの四球を与えて負け投手になりました。

藤川球児投手はコントロールが良いのに珍しい事ですね。
一体どうしたのでしょうか。

四球連発で乱調

阪神の藤川球児投手が失策と1安打と四球で満塁という状況を作ってしまい、押し出し四球で相手に点を与えてしまい、負け投手になりました。

藤川球児投手はコントールが良いのに本当に珍しいです。
まずは、みかたの失策が足を引っ張りました。


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阪神は最近は好調でチームも連勝していたので、同点で登板する投手はどうしてもプレッシャーがかかります。

延長戦で同点で1点も与えられない場面での登板で失策されて多分硬くなったのだと思います。


ヒットを打たれた事によって慎重になり過ぎたのかもしれませんね。
失策した野手の責任にならないように、投手は余計に抑えないといけないと思い力が入ります。
それが今回藤川球児投手を狂わせた原因だと思いますね。


1イニングで2個の四球を出すなんて、本当に珍しいです。
しかもストレートの四球を出すなんて考えられません。

相当精神的に追い込まれていたんだと思います。

やはり失策と四球は野球では負けに繋がります。

四球を出す投手ほど信用出来ない投手はいません。

藤波選手も、あれだけ素晴らしい球を持っているのにコントロールが悪く、四球ばかり出すので監督の信頼がありません。

大事な場面での失策や四球は長いペナントレースで後から響いて来ますよ。

阪神連勝STOP

阪神の連勝が今日の負けで3連勝でSTOPしました。
本当にチームが乗っていける時だったので本当に残念ですね。

打たれて負けたならチームにもそんなに影響はないかもしれませんが、失策と押し出し四球で決勝点を与えてしまったのは嫌な負け方ですよ。
今後チームに影響が出なければ良いですが。


中々連勝するのは難しいです。
3連勝と勢いがあったので悔しい負けですね。



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プレッシャーが原因

今回の藤川球児投手の乱調と四球連発はやはりプレッシャーが原因だと思います。
これだけのベテランでもプレッシャーがかかり乱調を招いてしまうのです。


四球連発するのは監督にとってはイライラの絶頂です。
それでも藤川球児投手を交代させなかったのは、今までの信頼です。

藤川球児投手なら抑えてくれるという期待もあったと思います。

失策を庇う為に体が硬くなってコントロールが効かなくなったのが原因でしょう。

藤川球児投手くらいの大ベテランでも緊張するのです。

多分、プレッシャーがかからない選手なんていないのでしょうね。

最後にまとめ

長いペナントレースでたかが1つの負けだって思うのですが、結構1つの負けがペナントレースを左右します。

一つの勝ち負けで順位が変わる事もあります。
今はクライマックスシリーズもあるので、Aクラスに入る為には一つに勝ち負けが大事です。

阪神の今日の負けは正直痛いです。

藤川球児投手は、心配していません。
ちゃんと修正してくると思います。


まあ大ベテランでもプレッシャーがかかるのだっていう事ですね。