お酒を毎日飲み続けると、体に害はないのだろうか?
アルコールは適度に飲めば百薬の長と言われているが、それは本当なのだろうか?

実は、お酒を毎日の様に飲んでいると体調を壊してしまう恐れがあるそうだ。


アルコールは百薬の長は嘘?

アルコールは毎日飲んではいけないと言われています。
飲まない日を作って、毎日適量にすれば百薬の長とも言われています。


ビール瓶中瓶を1本飲んで肝臓が処理する時間が1時間と言われています。
寝るまでに3時間はあけないと睡眠に障害が出ると言われています。


飲みに行って良く駅のベンチで寝ていたり、電車を乗り過ごして終電がなくなったりする人も見かけます。

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凄い人になると駅のホームで寝ています。
そんな人は毎日ビール瓶中瓶を1本で済む訳がありませんよね。


お酒を飲んで直ぐに寝てしまうと、途中で起きたり、朝方に起きたりと質の高い睡眠がとれません。
それで体調を壊してしまい、睡眠中に無呼吸になる事もあります。


質の悪い睡眠が続くと、体の疲れが取れず疲労がたまり、背中や肩や筋肉などのコリが取れず、慢性的に体が痛い状態が続いてしまいます。

アルコールは百薬の長と言われていますが、嘘じゃないかもしれませんが、毎日飲んで肝臓が処理する前に寝てしまうと、質の高い睡眠が出来なく、体調を崩してしまう可能性があるかもしれませんね。

飲酒限度を超えると体調不良になる?


ビール中瓶1本(500ml)だと純アルコールが20グラムになり、ワインボトル1本(750ml)だと72グラムになり、日本酒1合(180ml)だと22グラムとなります。
これ以上の量を習慣的に服用すると健康への害が無視できないという。


一日の飲酒量は純アルコール20グラム程度と言われていて、1週間で140グラムと言われています。
ですので、ビール中瓶で7本、ワインボトルで2本、日本酒で7合が限度の飲酒量になります。


この数字を見て、ビックリした人も多いのではないでしょうか?
毎日この数字以上の飲酒をしていて体調がすぐれない人は飲酒が原因かもしれませんよ。

酒を長い期間に渡って飲み続けると、体のあちこちに悪い症状が起きる可能性があります。
アルコールは神経に対する毒性があるので、手足が痺れたり、認知機能の障害を引き起こす可能性があります。

男性ホルモンの分泌を減らす事もあり、性欲が減退する可能性のあります。

その他にも、意欲がなくなったり、筋肉量の低下が起きたり、骨にも良くない可能性があると言われています。

この様に、アルコールは体を壊す要素がある為に、持続した痛みがあると、海外では病気とみなされてしまいます。

Bottle of beer with full glass in sand at beach.



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最後にまとめ

お酒は食欲を増進させる効果があると言われています。

お酒を飲みながら、つまみを沢山食べてしまいますよね?
これが体重の増加に繋がります。

体重が増加すると膝や腰に痛みが現れます。
そうなると日常生活にも支障が出てきます。

ある男性が毎日缶ビールを2本とつまみを食べていたら、身長175cmで体重95キロになってしまい、膝が痛く階段の上り下りが困難になり、ビールをノンアルコールビールに変えて、つまみは辞めました。

そうすると睡眠中も目が覚めなくなり、朝もパッと目覚められる様になったそうです。

体重も75キロまで落ちて、膝の痛みもなくなったそうです。

お酒は百薬の長と言われていますが、飲みすぎたり、限度を超える飲酒をしていると、体調不良になると言う事ですね。

飲酒の限度を守って、十分に気をつけて美味しくお酒は飲みましょうね。