ドラえもんと言えば、子供から大人まで沢山のファンがいると思います。
もう何十年も前からTVや映画で放送や公開されている人気シリーズですが、これだけ経っても更に人気が高まっています。

今回シリーズ38作目の映画ドラえもん のび太の宝島が先月の3日に公開されましたが、凄い記録を打ち立てています。



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興行収入は史上最高

今回の映画ドラえもん のび太の宝島が48億8000万円の興行収入を記録しました。
去年公開ののび太の南極カチコチ大冒険の44億3000万円を抜かしてTOPになりました。


これだけ長い間、人気があるっていう事は本当に凄い事だと思います。
名探偵コナンも劇場版が22作目になりますが、コナンも年々興行収入を延ばしています。


この2作品は本当に凄いです。

ドラえもんは劇場版が38作目なのでコナンよりも長い間続いているんですね。
コナンは大人でも良く観る人は聞きますが、ドラえもんも実は大人にも人気があるみたいです。

それでは歴代の劇場版ドラえもんの興行収入TOP10を見てみましょう。

1位 44.3億 のび太の南極カチコチ大冒険 2017年3月4日 37作
2位 41.2億 新・のび太の日本誕生  2016年3月5日 36作
3位 39.8億 のび太のひみつ道具博物館  2013年3月9日 33作
4位 39.3億 のび太の宇宙英雄記     2015年3月7日 35作
5位 36.2億 のび太と奇跡の島      2012年3月3日 32作
6位 35.8億 新・のび太の大魔境     2014年3月8日 34作
7位 35.4億 のび太の新魔界大冒険     2007年3月10日 27作
8位 33.7億 のび太と緑の巨人伝  2008年3月8日 28作
9位 32.8億 のび太の恐竜2006       2006年3月4日 26作
10位 31.6億 のび太の人魚大海戦 2010年3月6日 30作


こうやって振り返ってみると、興行収入が上がって来ています。
これが凄い事だと思いますね。

そして今回の劇場版映画 ドラえもん のび太の宝島が興行収入で50億円を確実に突破しそうです。
段々と映像も綺麗になったり、アニメも進化していると思いますが、やはりネタがこれだけ続くのが凄いですよね。


現在38作目ですが、40作、50作と作品が続く事を祈っています。

私は、世界一欲しい道具はどこでもドアです。
本当にどこでもドアがあったらって何回も想像した事があります。笑

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観客動員数は史上最高

ドラえもんの劇場版の公開作品の中で、今までの最高観客動員数はのび太の日本誕生という映画でなんと420万人を動員しました。
でもこの映画の公開は1989年なので相当昔になりますね。

興行収入は年々上がって行っていましたが、動員数は1989年ののび太の日本誕生を抜かせないでいたんですね。

今回の映画 のび太の宝島が37日間で428万人を動員しました。
興行収入も48億円を超えて、観客動員数も映画ドラえもんのシリーズ史上1位の大ヒット作になりました。


本当におめでとうございます。

興行収入は、映画のチケットの値段も上がっているのでそれなりに興行収入はある程度の人気があれば上がると思いますが、観客動員数がここに来ても上がっているのは、まだまだ人気があるって証拠ですね。



最後にまとめ

のび太がジャイアンに宝島を発見すると宣言します。

のびたはドラえもんに頼んで宝探し地図というひみつの道具を出してもらいます。
のび太達は、船に乗って島を探しますが、海賊達に襲われてしまい、しずかちゃんを攫われてしまいます。
のび太達は海に漂う少年フロックとペットのクイズに出会います。


フロックは宝島の秘密を知っていて、のび太達は海賊達から、しずかちゃんを助け出そうとします。
そして宝島に隠された財宝の秘密を探ります。

簡単にはこんなあらすじです。

多分子供達には夢がある内容で、大人には何も考えないで鑑賞出来る、疲れない楽しい映画なんだと思います。

観客動員数がシリーズ史上最高という事もあり一度観てみたいですね。