今年から、読売ジャイアンツに復帰した上原浩治投手が、開幕戦から凄い活躍しています。

4月3日で43歳になった上原浩治投手ですが、その年齢でこれだけ活躍出来る秘訣はなんでしょうか?
球も決して早い訳ではありません。
それでも打者を簡単に抑えてしまうのは本当にファンとして安心してみていられます。




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コントロールは天才的?

上原浩治投手は、とにかく精密機械の様なコントールでストライクを先行して投げて行きます。

上原浩治投手は、メジャーでもとにかく四球が少ない投手でした。
やはりリリーフはリードしている展開で登板するので、四球を簡単に出す投手は安心してみていられません。
リリーフは1点差のしびれる場面での登板も沢山あるので、制球が悪い、要するにコントロールが悪い投手は安心して使えないですよね。

上原浩治投手のコントロールは天才的だと思います。
メジャーでもコントロールの良さはトップ5に入っていたくらいなので流石に安定しています。


今の巨人の守護神はカミネロ投手ですが、球は凄い早いですね。
ただコントロールが悪く、観ていて本当にいつもハラハラします。

必ずと言っていいほど四球を出しますよね。
1点差の時にカミネロ投手が出て来ると本当に怖いですからね。

カミネロ投手が安定していなくて、上原浩治投手が安定した投球をしていたら守護神が変わる可能性もありますね。
上原浩治投手は、守護神は奪い取るものだと言っていますから、自信があるのだと思います。


本当に43歳でこの活躍は凄い事だと思います。

天才的なコントロールでこれからも安心して観ていられる投球を期待したいです。

ミリ単位で軌道を操る投球術

上原浩治投手はもうベテランです。

やはり投球術という物を持っていますよね。

上原浩治投手は、球の縫い目の部分を少し動かす事で球の軌道を変えられるみたいです。
このくらい動かすと球がどのくらい変化するのかわかるみたいです。


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それがわかる投手はそう多くはないのでしょうか。
指を数センチ動かすのではなく、数ミリ単位で動かすそうです。


数ミリ単位で軌道が変わるのなんて全く理解に苦しみますが、天才にはわかるのでしょうね。

ミリ単位で球の変化を操る事が出来る様になると高確率で打者を打ち取る事が出来るのでしょう。

球が速い事も凄く大事ですが、コントロールも野球にはとても大事なんだなと思いました。


最後にまとめ

上原浩治投手は今年から巨人に復帰しました。
メジャーの球と日本の球は滑り方が違うので、メジャーから復帰した選手は日本の球に慣れるまで時間がかかると言われますが、上原浩治投手はそんな感じは全くありませんね。

とにかくコントールが良く、ミリ単位で軌道を変える投球が出来る投手に期待したいです。

上原浩治投手が登板すると球場全体が凄い盛り上がります。

打者を抑えてベンチに帰って来た時に、チームメートとのハイタッチも凄くチームの雰囲気が良くなると思います。
上原浩治投手が巨人に復帰して、今のところ良い事ばかりな気がしますね。


精密なコントロールとミリ単位の指先の感覚など軌道をかえる事が出来る上原浩治投手は流石です。

これかも活躍して、是非守護神を勝ち取って頂きたいと思います。