大谷翔平投手がメジャーで二刀流デビューを果たしました。

オープン戦では実力が出なく散々酷評されました。
6回を投げて3安打3失点で初勝利をあげました。




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メジャーで歴史的なデビュー

大谷翔平投手がメジャーで初勝利をあげました。

オープン戦では調子が出ませんでしたが、やはり公式戦になって本領を発揮しました。
160キロを超えるストレートを投げ込んでいたので調子は良かったと思います。

ただ3失点したのは、やはりメジャーですね、そう簡単には0点では終わってくれません。
ただ3安打しかされていないのは、次に登板も期待出来ますね。

大谷翔平投手の二刀流にはオープン戦の結果が悪かったせいもあって、否定的な意見も出ていましたが、やってくれました。
やはり勝利投手になってチームに勝ちを与えた事が素晴らしいと思います。

そして1919年ボストン・レッドソックスのベーブ・ルース以来となる、メジャーでも二刀流選手として誕生したのです。
メジャーで99年も二刀流を達成した選手がいなかったのです。


それを日本人がメジャーで99年ぶりに達成してくれました。

これはまさしく快挙ですよね。

この日の大谷翔平投手はツーシムが常時156キロ~159キロ出ていて、161キロもありました。
スプリットも鋭く沈んでいました。

正直2回に3安打3失点と打たれてしまいましたが、それ以外は全く相手打者は手が出ない状況でした。

この日対戦したアスレチックスの打者達も、速球が161キロあって145キロのスプリットに3~4種類の球種と同じ腕の振りで投げてくるので打つのは難しいと言っていました。

本当にオープン戦ではどうしたのだろう思いましたが、やはり実力がある選手は本番でやってくれますね。

相手も相手の監督も各メディアも大谷の投球に驚愕していましたね。

本当は大谷翔平投手の実力を考えれば、驚愕する事がおかしいのですがね。

ただまさか勝利投手になるとは思っていなかったのでしょう。
驚愕するのも無理はありませんね。

私も以前の記事で、オープン戦の大谷翔平投手を見ていて、これではメジャーで通用しないと書きました。
それは日本でもそうだったのですが、大谷翔平投手の速球には切れがないからです。
いくら早くても切れがないと打たれます。

そして日本でも剛速球を打たれていました。

ただ大谷翔平投手はオープン戦で打たれた事をちゃんと考えて修正したのだと思います。
やはり常時156キロ~159キロくらい出ていたら、少しくらい切れがなくても打たれないのかもしれません。


ただメジャーにはその球速の投手はゴロゴロいるので、今日は相手も大谷翔平投手に慣れていないのもあったと思います。

これから何回も同じチームの相手と対戦していくと攻略される可能性は出て来ますね。

ただ大谷翔平投手の速球に切れが出たら、そう簡単には打たれる事はないと思います。

いつかドジャースのカーショウ投手みたいになって欲しいですね。

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誇大宣伝ではなかった

エンゼルスは大谷翔平投手の事をオープン戦で打たれても、打てなくても降格させないで、ずっとメジャーで使ってきました。
全く結果が出なかったのに開幕戦でも打者として使いました。


そして今回投手としても投げさせました。

エンゼルス以外の球団やメディアはマイナーから勉強させろとか、レベルは高校生レベルだと言っていました。

高校生レベルの選手がメジャーで勝つ事が出来るかと言う事です。

エンゼルスはずっと大谷翔平投手を評価していました。
外野の声など無視して大谷翔平投手を信用して来ました。


そして誇大宣伝だと言われて来ました。
大谷翔平投手も誇大宣伝誇大宣伝と言われて悔しかったと思います。

でも誇大宣伝ではなかったと証明してくれましたね。


最後にまとめ

誇大宣伝ではなかったと証明した大谷翔平投手ですが、これからだ大事ですね。

これから数試合でまた勝てないと叩かれます。
デビュー戦はまぐれだったと言われかねません。


その為にも、大谷翔平投手には常時活躍して欲しいです。

日本人のレベルの高さを証明して欲しいですね。

多分投手で調子が良いと打者でも打ち出すと思います。

どうしても大谷翔平選手には、打率300、15勝を期待してしまいます。

とにかく今回は相手を驚愕させる活躍が出来て良かったです。

これからが大谷翔平選手の本領発揮です。