ネットショッピングの存在が市場で高まり、既存店舗の経営が苦しい状況になっている中で、唯一の勝ち組だったコンビニ業界にも変化がている傾向にあるそうです。

コンビニといえば誰でも気軽に買い物が出来る本当に便利な場所です。
ちょっと買い物したい時なんて、スーパーに行くのは面倒なので近くにあるコンビニに行ってしまいますよね。

そんなコンビニ大手7社の既存店の来客数が24カ月連続で前年同月比を下回っているそうです。



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コンビニ来客数減少・御三家にも影響?

大手7社の1年以上の既存店の売上高は60カ月連続で前年の同月を上回っているそうです。
そうなると凄い安泰じゃないかって思いますよね。


ただ新店舗がどんどん出来ているので、新店舗は最初のうちは入りますよね?
ですから、新店舗が増えている間は良い気がします。
ただ、1年以上営業する既存店の来客数は年同月比割れの状態が2年間も続いているそうです。

こうした状況は御三家でも出ているそうです。
セブンイレブンとローソンが8カ月連続で、ファミリーマートは11カ月連続で既存店の来客数が前年割れの状態だそうです。

セブンイレブンもやはり来客数は減少しているが、客単価が上がったのでプラス成長を維持しているそうです。

ファミリーマートとローソンも来客数は減少しているが客単価が上がっているがセブンイレブンほどの集客はなく売上高は前年割れしているそうです。


業界4位のミニストップは、他社との競争の激化や海外事業の不振から赤字に転落してしまったそうです。

ライバルは何処?

コンビニは少し増えすぎた気がします。
私達の生活においては、何件もコンビニがあるのはとても助かります。
しかし今まで黒字経営の売上を上げていた既存店舗とかは、コンビニの新店舗のオープンでお客さんの奪い合いになってしまい苦戦が強いられる状況になってしまっていると思います。

本当にコンビニは隣接しています。
セブンイレブンの隣にファミリーマートがあったり、目の前にローソンがあったりと隣接する場所に何件もある状況です。


これでは、お客さんの取り合いになってしまいます。

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ライバルは隣接する店舗かと思いますが、コンビニは唐揚げなどのお惣菜や独自のコーヒーや独特のスイーツなどでお客様を増やして来ました。

確かに缶コーヒーを飲むならコンビニで飲みたくなります。
その辺は今も人気があると思いますが、医薬品や書籍や化粧品などは安いドラックストアやネットショッピングで購入する人が増え、コンビニでは高額なので購入する人が減っていると思います。


コンビニは夜遅くまで営業していますし、直ぐに手に入ります。
しかしネットショッピングも最近は当日や翌日には商品が届きます。

スーパーマーケットもコンビニに取られた客層を奪い返すのに必死です。


最後にまとめ

やはり定価でも気軽に手に出来て遅くまで営業していて便利というメリットがコンビニでしたが、最近はネットショッピングで殆ど購入出来て直ぐに手に入ります。

セブンイレブンは何故か強いですが、来客数は減っています。
大手コンビニ4位のミニストップは赤字になっています。

ファミリーマートもローソンも来客数は減っています。

今までは便利なら来客数は増えていましたが、ネットショッピングという便利な物が登場して来ました。

ネットショッピングでは殆どの物が揃います。
そして自宅まで届けてくれます。

これに勝負していくには、コンビニも何かの対策が必要になると思います。

コンビニはフランチャイズチェーンが多いので、コンビニが儲からないとなると、フランチャイズオーナーも減って、店舗が増えない可能性もありますね。

コンビニは気軽に入れる本当に便利な場所です。

もっと私達の生活に溶け込んで更に便利になる様にして欲しいですね。