フィギュアスケート男子でオリンピックで2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手に国民栄誉賞を授与する方針を固めたようです。

個人では最年少になるそうですね。
確かにまだ23歳です。
23歳で国民栄誉賞って凄過ぎませんか?

本人は国民栄誉賞を貰える事に資格はあると思っているのか、辞退を考えているのか気になりますね。

スポンサードリンク



国民栄誉賞授与

羽生結弦選手が個人では最年少での授与になりそうです。
政府が方針を固めたと言っているので確実に授与されそうですね。

確かに幼い時からスケートで頑張って来て、冬季五輪のソチオリンピックで金メダルを獲得して、今回の平昌でも怪我をしていて滑れるか不安がある中で、怪我を克服しても金メダルでしたから、話題性も感動も国民に与えてくれましたよね。


その印象が強いから、今回の国民栄誉賞授与に繋がったと思いますね。
1977年の同賞創設以来、スケート界では初の快挙ですね。
とにかく羽生結弦選手は今回授与されるのはインパクトが凄く強かったこれにつきると思いますね。

批判や辞退はないの?

多分羽生結弦選手が国民栄誉賞授与へというニュースを聞いて批判する人もかなりいると思います。

まだ若いという事もあると思います。
過去に五輪メダリストでは3人が受賞しています。
柔道の山下泰裕、女子マラソンの高橋尚子、レスリングの吉田沙保里です。
この中で、女子マラソンの高橋尚子さんは金メダルを獲得して国民に確かに凄い感動を与えてくれました。

今回はこれに似ている感じがしますね。
柔道の山下泰裕、レスリングの吉田沙保里さんはもう誰もが文句なしだと思います。

羽生結弦選手が過去に五輪メダリストの中では4人目になりますね。
まあ国民栄誉賞というとなんだかとんでもく凄い賞という気がしますが、オリンピックで2連覇というのは本当に凄い事ですから良いのではないかと思ってしまいますね。


過去にイチロー選手が国民栄誉賞を辞退しています。
自分はまだ現役選手で続けているので、引退した時に、まだ国民栄誉賞にふさわしいと思って頂けたらその時にと言っています。


相変わらずかっこいいですよね。

そこでイチロー選手の様に羽生結弦選手が辞退する事はあるかと言う事ですが羽生結弦選手が辞退する事はないと思いますね。

過去五輪メダリスト達は全員頂いていますし、羽生結弦選手も辞退する理由はないと思います。
辞退する必要もないと思いますしね。

決まったなら、気持ちよく授与したいですよね。