松坂大輔投手が、11カ月ぶりに久しぶりの実践のマウンドに上がりました。
韓国・ハンファとの練習試合で3回から2番手としてマウンドに上がりました。



久しぶりの実戦 結果は?

ボコボコに打たれるのではないかと思いましたが。
最初の打者が三振
次の打者が見逃しの三振
最後の打者が直球で詰まらせて遊撃への小フライ
1回を三者凡退で終えました。

この時期に普通に投げられたと言っています。
練習試合といえ、結果が出た事は良かったですね。

スポンサードリンク



松坂大輔投手はローテーションに入れる?

松坂大輔投手は、開幕してからちゃんとローテーションに入ってくるでしょうか?

問題は、3年間もソフトバンクにいる時、投げていないという事です。
ブルペンで何十球、何百球と投げても、やはりペナントレースで勝つか負けるかの真剣勝負をした時の肩や肘にかかる負担は相当な物だと思います。

吉見選手、浅尾選手など中日には故障した選手が沢山いますが吉見選手もやはり怪我をして球威がかなり落ちたなという印象でした。
それからは登板間隔をあけていますよね。

松坂大輔投手は、実績は十分ですから、技巧派になれれば大丈夫だと思いますが、スピードが今回も143キロしか出ていないので変化球で勝負するにもやはりスピードは大事ですね。

松坂大輔投手がローテーションに入ってくると中日も楽しみです。
ですが、怪我を考えるてしまうと・・・・・。



スピードは150キロでる? 怪我はもう大丈夫?

松坂大輔投手が一番怖いのは怪我ですね。
今度怪我したら多分もう引退でしょう。
本人も多分その覚悟は出来ていると思います。

怪我さえしなければ、最初は1週間や2週間で登板するとか球数を投げた試合の後は1カ月登板を空けるとか、そのくらい今年は慎重に取り組んで欲しい気がします。

多分毎週登板するローテーションに入ったら又肩が肘を壊しそうな気がします。
今年1年間様子をみる感じでやって欲しいですね。


スポンサードリンク



最後にまとめ

でも今回松坂大輔投手が、練習試合といえ、実戦で登板出来たのは収穫ですね。
松坂大輔投手の事だから自分の身体の事は一番良く知っていると思います。

スピートが143キロでしたが、まだ2月ですからね。
これが145キロまで出す事が出来れば本当に面白い存在になると思います。


技巧派というと打たせて打ち取るタイプに感じますが、松坂大輔投手はやはり昔のイメージが強すぎて、豪速球で三振を取るイメージですよね。

でも松坂大輔投手の技巧派も観てみたい気持ちはあります。

スピードだけじゃなく、どんな風に打者を料理して行くのかも凄く興味がありますね。

希望はローテーションに入って毎週登板して欲しいです。
松坂大輔投手と巨人の菅野投手の投げ合いなんて凄く面白そうですしお客さんも沢山入るでしょうからね。

とにかく松坂大輔投手には怪我だけはしないで欲しいです。

そして私達が心配している事なんてなく、肩も肘も一切不安はなく完全に完治していて、ローテーションに入って貰う事が嬉しいですね。

まずは、松坂大輔投手の中日での初勝利を楽しみにしています。