米津玄師初アリーナツアー2019徳島アスティとくしまスタート

2018年紅白でその歌唱力のすごさを世に証明してみせた米津玄師。

彼の初のアリーナ・ツアー【米津玄師 2019 TOUR/脊椎がオパールになる頃】が、1月19日(土)徳島のアスティとくしまからスタートします。

1月から3月まで全国8会場16公演の自身過去最大規模で行われるツアー。

紅白で衝撃的なテレビデビューを果たした米津玄師について、まだ知らない方へ情報をお届けします。

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初のアリーナ・ツアー

米津玄師にとって過去最大規模の全国8会場16公演を予定している初アリーナ・ツアー【米津玄師 2019 TOUR/脊椎がオパールになる頃】

その初日が紅白で歌唱した徳島で予定されています。

今回のツアーの全日程が全国の各開催地の会場から主要駅への電車内の中吊りで発表されるという情報発信方法を取り、SNSでは各地からの情報があふれていたそう。

開催予定公演日程

2019年1月19日(土)徳島 アスティとくしま
2019年1月20日(日)徳島 アスティとくしま
2019年1月26日(土)神奈川 横浜アリーナ
2019年1月27日(日)神奈川 横浜アリーナ
2019年2月 2日(土)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
2019年2月 3日(日)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
2019年2月 9日(土)福岡 マリンメッセ福岡
2019年2月10日(日)福岡 マリンメッセ福岡
2019年2月16日(土)北海道 北海きたえーる
2019年2月17日(日)北海道 北海きたえーる
2019年2月23日(土)福井 サンドーム福井
2019年2月24日(日)福井 サンドーム福井
2019年3月 2日(土)大阪 大阪城ホール
2019年3月 3日(日)大阪 大阪城ホール
2019年3月10日(日)千葉 幕張メッセ 展示ホール4~6
2019年3月11日(月)千葉 幕張メッセ 展示ホール4~6

[チケット]
指定席/ファミリー席/スタンディング(幕張メッセ公演) ¥7,500(税込)

先行・一般ともに応募終了しているので、チケットを入手したい方は公式トレードをチェックしてみてください。

■公式(定価)トレード■・・・各公演当日11:59まで取扱い中

やむを得ない理由により参加ができなくなった「譲りたい方」と、チケットを「購入したい方」とを定価でトレードするシステムです。
今回のツアーは先着順で扱われています。
※ファミリー席の取扱いはありません

米津玄師に関する予備知識

◆紅白歌唱「Lemon」◆

紅白での歌唱を聴いていた誰もがその歌唱力のすごさを体感し、神秘的なオーラに包まれたのではないでしょうか。

石原さとみをはじめ、個性派俳優が揃っていたドラマ「アンナチュラル」。

不自然死究明という心に重くのしかかってくるドラマのエンディングに流れてきたのが、米津玄師が歌う主題歌「Lemon」。
この声が流れてくるとドラマでの緊張感から解放され、心が和らぎホッとして現実の世界へとリセット出来ていたような気がします。

不思議な魅力を持った声の持ち主です。

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米津玄師、いくつもの才能を操る男

米津玄師。。。

何と読む???
どんなジャンルの人???
出家された方???

「よねづけんし」・・・実は本名。

いくつもの顔を持ち、多方面でその才能を発揮しています。

・ボカロP
・ミュージシャン
・シンガーソングライター
・イラストレーター
・ビデオグラファー
・ダンサー(としてもいけます!)

元々は“ハチ”という名前のボカロPとして人気があり、その世界でも数々のミリオンを達成する神的存在でした。

ボカロP3人目にして最年少での2曲ダブルミリオン達成者でもあります。

「ボーカロイドを隠れ蓑にしたくない」と、2012年発売のファーストアルバム「diorama」から自身の声で歌うミュージシャンに転身。

昨年は「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のアニメ版が公開され、その主題歌「打上花火」を担当。

「2017年ブレイクアーティストランキング」では、10~50代の男女1000名にアンケートした結果、10代から50代の全世代で1位を記録するというファン層の広さを見せつけています。

ボカロ時代の“ハチ”として楽曲以外にも動画、イラストも発表。
米津玄師名義のCDのジャケットも本人が描いています。

ダンサーとしての米津玄師の評価

「LOSER」のMVではダンサーとして登場している米津玄師。

そのMVの振付を担当した世界的に活躍している辻本知彦氏いわく、

身体のうねりが流れとなり、腕を通り米津玄師の綺麗な指先へ流れこむ、惚れ惚れするほど美しい。
うまい踊りとは… うまい踊りとは…
私の中で彼のことをいうのではないだろうか!!
彼の踊り方は万人に一人の芸術性を持っている。
彼は踊りの天才だ!!!!

と、米津玄師のダンスに惚れ込み大絶賛しています。

世界が注目するプロダンサー菅原小春も辻本知彦の紹介で米津玄師と知り合い、その才能に惚れ込んでいるんだとか。

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米津玄師、そのつながりはどこまで拡がっていくのか

ボカロでは初音ミク、ダンスでは辻本知彦と菅原小春。

そして、歌では菅田将暉とのコラボ「灰色と青(+菅田将暉)」

2017年11月にリリースされたアルバム『BOOTLEG』の中に収められている「灰色と青(+菅田将暉)」は、米津玄師が菅田将にラブレターを送って実現したコラボレーションの1曲です。

2017年のコンサートツアー「米津玄師 2017 LIVE / Fogbound」の追加公演として、2018年1月9日・10日、日本武道館にてワンマンライブが開催され、ダンサー・振付師の辻本知彦とプロダンサーの菅原小春、『BOOTLEG』に収録された「灰色と青」でコラボレーションを果たした菅田将暉がゲスト出演しています。

米津玄師のすごさをナマで感じたら心が飛んでしまうかも

米津玄師。。。

知れば知るほど、そのすごさが見えてくる男です。

ただふわっと“優しい声に包まれたら幸せだろうな”くらいに思っていた世界から、“どうしても目の前で味わってみたくなる世界”へと変わっていく。

これだけのつながりを持つ多彩な米津玄師のコンサートは、一歩足を踏み入れたらきっとはまってしまう世界なのでしょう。

最後にまとめ

実は「ライブが苦手」と公言している米津玄師。
ライブにどう向き合ったら良いのかわからないという。

ところが、MCで小さな声で話していたかと思えば、「ついてきてくれますか!」「ついてきてくれますか!」と繰り返し、だんだんと声をあげていってファンを煽り「LOSER!!」と叫んで曲の世界に引きずり込む。

かと思えば、MCの最中に突然黙りこみ心配するファンの反応を楽しんでみたりする面もある。

実はとんでもない策士なのかもしれない。