今回は、2011年に、くも膜下出血で倒れた小室哲哉さんの妻で歌手のKEIKOさんの病気の高次脳機能障害と、小室哲哉さんの抱える問題、介護について書いてみたいと思います。

小室哲哉さんと言えば、90年代を代表する音楽プロデューサーですね。
色々な恋愛を繰り返し、凄い女性にももてたでしょう。
結婚と離婚を繰り返して、やっとKEIKOさんと結婚して小室哲哉さんも落ち着いて良かったなと思っていました。


そんな小室哲哉さんとKEIKOさんが色々な問題を乗り越えて落ち着いている時に、2011年にKEIKOさんがくも膜下出血で倒れて小室哲哉さんの介護生活が始まりましたね。

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KEIKOさんが倒れて、後遺症が残らなければ良いなと思っていました。
またglobeのボーカルとして復活して皆さんの前で歌って欲しいと願っていました。

そのくらいKEIKOさんの声は魅力的で聴いていて感動するレベルでした。

そんなKEKOさんがいつになっても復活せず、まだ治らないのかなと心配していたら小室哲哉さんの介護の苦悩を吐露する記事が出ました。

介護は大変だという話は良く聞きますし、介護している人がノイローゼになったり精神的におかしくなる話は今まで何度も聞いた事がありました。

介護と言っても色々あると思いますが、小室哲哉さんの場合はどうなんでしょう。

今回KEIKOさんが抱えている、高次脳機能障害とはどんな病気なのでしょうか?

小室哲哉さんが話したKEIKOさんの症状ですとまず欲がなくなった、女性ではなく女の子みたいな性格になって音楽は聴かない興味がない、そして歌を殆ど歌わないという状況ですね。

小学生のドリルをやったり、大人の女性としてのコミュニケーションがとれないなど色々あるみたいです。

高次脳機能障害は、脳が損傷して記憶力や集中力が低下してしまう障害みたいです。

交通事故などで、脳に損傷が出来たら起きる場合があるが、くも膜下出血でも起こる障害みたいですね。

東京都だけで約5万人、日本全国だと50万人もの高次脳機能障害の方がいるみたいです。

それだけ脳卒中が多いという事ですよね。
本当に怖いです。


高次脳機能障害は、本人が障害に気がつかない場合が多いそうです。
髪を洗った事を忘れて何度も洗ったり、洋服をちゃんと着る事が出来ないなど1人にしておく事が出来ないみたいです。

多分こうやって高次脳機能障害を調べれば大変だなって誰でも理解出来ますが小室哲哉さんが精神的に疲れてしまったと言った事を考えても実際に介護している人の苦労は相当な物なんだと思います。