米津玄師(よねづけんし)皆さんはご存知だろうか?独得の歌唱が話題のミュージシャンである。
今はネットで見たり聴いたりする時代であるから、動画からの情報で知る事が多いのであろう。
彼はテレビなどのメディアに出演したこともないが、でも曲は知っている。



「アイネクライネ」は代表曲である。
CMソングに起用されたので聴覚へはしっかりと記憶に残っているのではないだろうか。
口ずさむのは難しい歌でもある。滑舌でないと歌えないかもしれない。


徳島県の出身であることから、今回の紅白で徳島県は初中継地から初出演のミュージシャンが登場するという予定である。
今回紅白に初出場の歌手DAOKOのシングル「打上花火」などはラジオリスナーである筆者などは、今年一日に何回もラジオから流れて来た曲でもあるのでこんなに話題になる前から知っていた。アニメの主題歌でもあった。




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「米津玄師」の音楽の原点とは?いつから音楽に興味を持ったの?


きっかけも何とも時代的な背景です。
昔とは違う出会いですものね。
時代を感じますね。


今からほぼ16年前の米津玄師が小学5年生であった頃、インターネットでフラッシュアニメーションを視聴した時に使われている音楽に興味を持ったと言う。
それが彼が持っている「音楽的感覚」を刺激して、音楽に対する意識が変わったということである。
中学3年生の末頃よりオリジナル曲を制作開始する。



また、バンドを結成し、10代限定ロックフェス第1回に応募したが、1次審査は通るも2次審査で落選という結果になった。
しかし、2008年パソコンの新調を機に自分で歌唱のオリジナル曲を動画投稿したりしたが、しばらく後に30曲程の投稿曲を全て削除したそうである。
理由は「自分の影響を受けたものの色が濃く出ていて、聴くと納得がいかない点が多く、自分自身が恥ずかしくなったため」と。


これは、米津が音楽にこだわりが強く、「真似したような気持ちが恥ずかしい」と自分への音楽に対する厳しさが伺い知れる。


「米津玄師」ってどこの出身?今何歳なの?いつから音楽活動を?


徳島県徳島市出身の1991年3月10日生まれの現在27歳である。
活動は2009年より開始したということである。
高校生の頃ということになるが、小さい頃から曲づくりの才能や音楽への関心の高さが秀でていて、なるべくして楽曲制作は開花していたのだろう。



徳島県の徳島商業高等学校を卒業後、大阪の美術専門学校に通いながらバンド活動を行う。
当時の担当はベースとボーカルだったそうである。
バンド活動と並行して。合成音声ボーカロイド初音ミクとGUMIを用いて動画投稿を再開した。


抜群の歌唱力は素晴しい。
舌を噛みそうなくらい速いリリックも滑らかに曲にのせる歌のうまさも素晴しいのだ。
米津玄師の肩書きはとんでもなく沢山ある。


ミュージシャン、シンガーソングライター、ギタリスト、作詞家、イラストレーター、ボーカリストなどすべてをこなす事が出来るマルチな才能の持ち主でもある。
活動開始は2009年だがレーベルからは2012年から始まる。
メディアに登場することなく、聴覚に訴える彼の曲を時代は見逃さなかった。




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初のドラマ提供曲が記憶に残る。曲調は最新誰の耳にも残る曲。


TBSドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」を提供した。
1月放送の後、2月から先行配信されるとデジタルシングルランキングで通算13週の1位を獲得した曲でもある。
ミュージックビデオユーチューブ上での再生回数が1億回を突破し、現在も2億超えの再生回数を更新しているのである。


今や日本人の作詞作曲者による再生回数1億回超えは3度目でもあり、ダントツのトップである。
今回の紅白で披露するのはこの曲でもある。俳優の菅田将暉とコラボした「灰色と青」でも話題になった。
今や話題のクリエイターといえるのである。




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CMで顔出しかと思われたが、はっきりは?紅白でビジュアルが!


米津玄師はソニーのCMに登場したが、やはりはっきりとは姿を知る事は出来ない。
見事なダンスも披露している。
それが今回の紅白でやっと見る事が出来るということである。


ミュージシャンは曲はもちろんのことだが、ビジュアルも大事な要素だと思う。
米津玄師は意外な?ビジュアルなのか?とちょっと思っている。
ギタリストのMIYABIをご存知だろうか?ギターのテクニックは素晴しく、海外でも評価が高い。



最初こそユーチューブでの中でギターテクニックを発信していたはずだったが、彼がテレビに出たのを見た事がある。
ここからはあくまでも筆者の個人的な意見であるが、確かNHKだと思ったが、対談番組に出ていたのを見たが、メディアに露出しても余りある程の素敵なビジュアルだった。


天は二物を与えていたのだ。
米津玄師もそうであれば、良いのだが。
謎のままでもいいのだけれど、筆者は思う。


どこかでなんとなく顔の造詣は知る事が出来たが、動く、歌う米津玄師はなんといっても見てみたいような気になる。
NHKもギリギリまで手を尽くしていたのだと思った。
紅白離れを防ぎたい、歴史ある番組を盛り上げたいという気持ちが現れている。



それを、米津玄師に託した?のかな。今年の紅白は視聴率も上がるのでは?と期待している。