華原朋美が存在感アピール!復帰へ向けて走った根性の9キロ減

歌手の華原朋美(44)が11日、4年連続となる恒例の「クリスマスディナーショー」を行いました。
今年の8月のイベント以来4カ月ぶりのステージとなります。代表曲「I’m proud」「I BELIVE」など12曲を披露しました。
7月に突然、SNSを閉鎖するなどファンを心配させていました。

「今年はお休みを多くいただいていましたが、来年は皆さんの前で歌う機会を作っていきたい」と意気込みを語っています。
また、この日のステージを迎えるにあたって、社長より「やせないとこのステージには立たせないと言われたので、根性で1ヶ月に9キロ痩せました。
泣きながらランニングしました!」と話しています。

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まだまだ現役の44歳

歌手の華原朋美さんと言えば、小室哲哉さんとの熱愛騒動も記憶に残っていますが、まだまだ現役歌手としてプライドをかけながら努力を重ねていますね。
当時は、20代とかなり若かったですが今での笑顔の素敵な方で若さも保ったまま、肌も艶やかで可愛いです。
40歳を超えると引退も考えてもいい歳だと思いますが、「まだまだ、これから!」という感じです。

しかも、クリスマスステージで12曲も熱唱するなど、とても44歳とは思えません。
白いドレス姿の衣装で清潔感溢れるとても綺麗な印象を受けました。

1ヶ月に9キロの減量

ステージに立つために1ヶ月で9キロのダイエット。
なかなか、9キロを減量することは難しいことです。
「泣きながらランニングをした」と語っていましたが、本当に辛いほど頑張っていたのだと思います。

目標があってこそ、目標に向かって走る姿が目に浮かびますね。
人生、目標を見失うと路頭に迷ってしまうことの方が多いです。
だからこそ、「目標を持つ」ということは、とても大切なことなのかなと痛感します。

小室哲哉との破局した時も、かなり精神的に病んでしまった姿を目にしましたが、新たな目標を見つけて立ち直ることができました。
1ヶ月に約10キロのダイエットをしようと思うと、毎週、2キロは減量しなければならない計算になってきます。
白いドレス姿も「スラッ」とした姿でした。

継続してダイエットをすることは、強い心がないと持ちこたえることができず、途中で挫折してしまうことの方が多いでしょう。
また、無理なダイエットは、リバウンドを起こしてしまう為、一日3食は必ず食べないといけません。
ステージに立つとなると体力もつけなければならず、しっかりとカロリーも摂取しなくてはならないでしょう。

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諦めない気持ちが大切

人生、目標を決めて諦めない気持ちがとても大切です。諦めてしまったらそこで終わってしまいます。
諦めない為にも、自分自身の心と闘い打ち勝たなくてはいけません。
芸能界は、弱肉強食の世界なのでプレッシャーも相当なものでしょう。

今も華原朋美さんという名前が若い世代にも通用するということは、「諦めない気持ち」が大切なのでしょう。
メンタルが弱くても、「次」に向けて立ち直ればいいのです。
次があるからこそ、人生があるのです。

「楽しい」「幸せ」だと思えるような人生に向けて全力投球していくことは、とても素晴らしいことであると思います。

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挫折があってこその人生

人間、完璧な人は存在しません。完璧だからといって素晴らしい人だとも限りません。
挫折を味わってこそ、人は成長を続けていけるものです。
彼女は、幾度となく挫折を味わってきたからこそ今の人生があるのだと感じます。

とても辛くて「辞めたい」と思った時期もあることでしょう。
しかし、それを乗り越える力があっての今があるのだと思います。
「失敗は成功の基」と言われますが、失敗を積み重ねた人生の方がとても濃い人生で、価値あるお金には変えられないものであると信じます。

失敗があるからこそ、次が生まれてくるのだと言えるでしょう。
成功しか経験したことのない人は、失敗したときに「どうしたらいいのか?」ということが分かりません。
それは、生きていくことにとって大きな障壁となってしまいます。

人生、明るく楽しく

彼女は、人生をとても楽しんでいるように表情から読み取れる感じがします。
「自由」を手に入れているように感じられるからです。
伸び伸びとしていて、「楽しむ」ということを知っているからこそ、そのように表現できるのでしょう。

だからこそ、芸能ニュースでも取り上げられ、話題を呼ぶ人になれるのだと思います。
話題性のない芸能人は、次々に辞めていっていますからね。
辞めない理由は、そこにあるのかもしれません。

また、多くの華原朋美ファンが存在するのだと思います。

いつまでも輝く

人間は、いつまでも自分に注目されて人の中心でありたいと思う人が多いかもしれません。
芸能界では、そのような人でないと生き残れないでしょう。
華原朋美もできればこのまま永遠に輝き続けていけるような存在になってもらいたいと切に願っています。