2018年の紅白歌合戦の出場歌手の発表があった。
11月14日に生放送される第69回NHK紅白はどんな感じになるのでしょうか。
出場歌手は42組の予定です。



初出場は赤組が2組、白組が4組となっている。
特に「あいみょん」という名前のシンガーに注目している。
FMラジオで声や歌を前から耳にしていた。声と曲調が実にいい。


名前から外国人シンガーかとおもいきや日本人の23歳の女性シンガーである。
白組の初出場はグループが4組である。
ジャニーズのアイドルグループのキンプリ、独得の曲調の人気グループのサチモス、おじさんグループの純烈など色んなジャンルのグループが出場する。




スポンサードリンク



毎年決まった感じの出場者でマンネリ化しているとの意見も多々ある紅白だが、今年はかなりのチェンジを図っているので見る楽しみはあるのではないか。
気になる視聴率も今年は上がるのではないかと予想している。


曲もダンスも大ヒットダサかっこいいDA PUMP16年ぶりの出場!


毎日聞かない日はないくらい「U.S.A」を歌って踊るDA PUMPの出場はきっとみんなが踊るのであろう。
老若男女が楽しめる曲で大ヒットしている。
中盤での出場にきっとテレビの前の視聴者も、踊り出すかもしれない。



さぞや盛り上がるのではないだろうか。
そして、11月1年以上の「放牧宣言」が解除され「集牧宣言」がされて活動再開した「いきものがかり」も10回目の出場が決まった。各自の時間を持ち、充電期間後の歌声にも注目したいですね。


一時は色々な事情で自粛していたり露出がめっきり減っていた韓国ポップ歌手達。
その中から韓国女性グループのTWICEも2年続けての出場を決めた。
彼女達は日本のCMとかにも出演したりしていて、なんとか残った韓流グループで唯一の出場歌手である。



有望だと思われていたBTS(防弾少年団)はトラブルが続いたため絶望的になった。謝罪しても今頃では遅かった。



スポンサードリンク



第69回紅白の最多出場者は誰?赤組は石川さゆりさん、白組は?


演歌歌手の石川さゆりさんが41回目の出場で最多です。
白組は五木ひろしさんです。
なんと48回目の出場だそうです。


なお、特別枠での出場で「エレカシ(エレファントカシマシ)のボーカル」宮本浩次さんが椎名林檎さんと共演するという。
これも見どころの一つです。
赤組では演歌歌手の坂本冬美さん、天童よしみさんなどは当然の出場です。


グループではAKBと乃木坂46の出場回数が意外に多い事を知った。AKBは11回目、乃木坂は4回目ということである。
紅白で歌う曲名は話題になった今年の楽曲ではなく自分で決めることも出来ない事を、恥ずかしい事につい数年前に知った。
NHKから指定された楽曲なのだそうだ。




スポンサードリンク



歌う本人の意向は反映されないのだということです。
それでも紅白に出場するという事は歌手の方たちにとっては栄誉といってよいのだろう。


初出場の「DAOKO」って誰?どんな歌手ですか?日本人の女性?


知らなかったので調べてみました。
DAOKO(だをこ)は日本人の女性で21歳のラッパーです。
中学生の頃からニコ動に投稿しはじめ、注目されインディレーベルと高校入学と同時に契約をしたそうです。



ただ、高校の校則に違反するため顔を出しての活動が制限されていたので顔を隠しての活動だった。
その後m-floのタクタカシに見い出されてえむふろーとだをこ名義の楽曲「IRONY」が2013年公開の映画の主題歌となる。
その後も数々の映画作品に参加することとなり、高校卒業後トイズファクトリーよりメジャーデビューした。



DAOKOの音楽性は「ラップ、ポエトリーディング、ウイスパーボイス」の三大要素がダークで内省的なリリックと美しいコーラスの相乗効果で独得の作品世界を構築しているのです。
時代受けする「ゆるふわ文化系女子ラップ」と呼称されるラッパーである。
DAOKOは是非とも画面でチェックしてみたい。


ジャニーズからは嵐を含め6組出場!今年注目のキンプリは初出場。


嵐は今年も安定して出場を決めた。
各分野での活躍がめざましく出場に文句なしである。
紅白の決定条件には本業の歌は勿論だが、各分野での活躍も加味されているのだろう。


ドラマやCMなど多方面にわたっての嵐が評価された。
嵐はジャニーズの中でも歌唱力の高い事では定評がある。
V6と嵐はジャニーズの中でもダントツに歌唱レベルが高い。


今年も楽しませてくれることであろう。



スポンサードリンク



初出場のグループ「純烈」って?メンバーが俳優さんて本当なの?


2010年にデビューしました。
ムード歌謡コーラスグループです。
メンバーの4人が俳優、ひとりは元ロックバンドのボーカル、最年少メンバーは東京理科大学中退という、非常に異色の経歴を持つグループなのです。


結成の時の目標が「紅白歌合戦を目指そう!親孝行しよう!」だったそうです。
その思いが2018年紅白の出場となりました。
老舗キャバレー、健康センターやスーパー銭湯などで地道に営業活動を続けたのです。


次第に各種の歌番組や歌謡大会に出演するようになり、その苦労と成果が花開く時が来たのです。
結成当時の6名から5名での紅白出場となる。
グループ名の由来は「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別はある」「志を変えずに最後まで貫く」という意味を込め「純烈(じゅんれつ)」と名乗った。



最後にまとめ

2018年の紅白歌合戦出場歌手の発表を見て、今年は見ようと思った人も多いのでは。
筆者もここ数年は「紅白もつまらないし、見ても対して変わらないのでは。」と他番組を見たり、特に関心は失せていた。
しかし、出場歌手や司会者などで視聴者の関心は変わるのも事実です。


いかに番組進行をしていくか、どういう基準で出場歌手決めるのか、NHKは苦労しているのだと感じていた。
筆者の幼少期は一家団欒で紅白歌合戦を見るのが一年の締めくくりでもあった。
時代が違うと言えばそれまでだが、家族形態の変化やメディア媒体の多様化でテレビ離れも叫ばれる昨今。



紅白歌合戦は次代にも残して欲しい番組、残すべき番組だと思っている。