国会の答弁、しどろもどろという以前に、大臣になぜ安倍さんはこの方を任命したのでしょうか。
大臣はいっぱいいるのに、不思議です。
どんな人がなるのか、一般の国民は関与できませんから、総理の任命権責任が非常に重要なのです。


他にも自民党に議員さんはいっぱいいるはずです。
なぜ、桜田さんが選ばれたのでしょうか。
野党からの質問は前もってどんな質問が出るのか決まっているとのこと。


それなのに、突然の質問に対応出来ないことを国会の場で露呈してしまった。
ニュースで見ていても、「なに?このおじさん、誰?」と思ったのは筆者だけではあるまい。
コンセプトも言えない、しかも質問者の名前も間違える始末です。
普段「れんぽう」さんと読んでいるということでしょうか?



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桜田大臣任命の決め手はノースキャンダルだから?仕事出来るの?


桜田義孝さん、69歳。衆議院議院7期目、千葉出身。当選回数は確かに多い。
でも当選回数が多いからと言って、仕事が出来るかとは別だと思うが。
当たり障りのない人を大臣にしたようにしか思えない。



安倍政権にとっては、そうでなくとも野党の風当たりが強いのに、つつかれる大臣を決めてしまった。
外務大臣政務官、内閣府副大臣、文部科学副大臣などを務めてきたらしいが、表舞台に出る人ではなかったのでしょう。
地道に仕事をこなしてきたことをかわれたのでしょうか。


総じて物言う大臣はスキャンダルが多い。今あれこれ粗をさがされている片山議員など、目立つ議員は何かしら問題を呈す。
しかし、東京で行われる、最大の行事であるオリンピック・パラリンピック担当大臣にしては、勉強が足りないのではないだろうか。
就任したばかりだから馴れていないというのは通用しない。


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パソコンが出来ない?大臣にサイバー対策担当が任せられるのか?


桜田大臣は自分が出来ないとは言ってはいないが、(たぶん出来ないのだろう)「書類などは事務官が対応しています。」と答えたように記憶している。


国会議員ともあろう職についていながら、パソコン操作も人任せでは無理があります。
まだ70手前なのですから、覚えようとすれば出来るはずです。
議員さん7期目の人がパソコンが苦手とはありえないことです。


そんな桜田大臣、サイバー対策の意味はわかっているのでしょうか?
情報の最先端の事を知らなければ、指示も出せないのではないでしょうか。
優秀な事務方に任せようとしているのでしょうか。



五輪担当だけでも不安なのですから、サイバー兼任は無理なのでは?他の大臣をあてることは出来ないのでしょうか。
なんとも不安です。
なにか不手際でもして安倍総理の足を引っ張る様な事がなければいいのですが。



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重責を拝命、言葉を選び、考えて発言しないと挙げ足をとられる。


「口は災いの元」と言いますが、桜田大臣さんは事前に頭の中にあるであろう「抽き出し」から、これからしゃべろうとする事に関して、情報を整理し引き出しているのだろうか。
大臣に適任なのか?疑問を持たれている桜田大臣である、


「失言、言い間違い」するのを待ち構えていて、突つこうとしている。
メディアも一挙手一投足に注目している。
11月17日大臣就任後の初仕事で大分市を訪問した折、桜田大臣、視察の感想を問われた「東京にいるだけでなく、現場に来ると話が新鮮に感じる。
東京が新鮮じゃないというわけではありませんが…」一般人も大臣も物事を比較したり、片方を低く判断されるような言葉遣いは厳禁なのです。


しかも、訪問先の大分市の自治体との意見交換の場で「大分市」を「大阪市」と言い間違えた。
こんな言い間違いあり得ないのでは?
桜田大臣、口から出た言葉に責任を持ってください。



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当選7期目、答弁に自信がないのか?それとも経験が少ないのか?


長い議員経験の中で、桜田大臣は多くの議員の前で答弁なり、意見を発したことがないのでは?と思ってしまう。
歴任した役職も副が多いので、表立った活躍はしていなかったのでしょうか。
馴れないだとか準備が出来ていないとか言っている場合ではないのです。


「大臣として適任」と安倍総理が決め、重責を拝命したのである。
受けたからには大臣として充分な勉強をし知識を得て欲しい。
どんな時にも的確な受け答えが出来てこそ、大臣として評価されるのです。



人間完璧な人などいない。
しかし、より完璧を求められる大臣なのであるから、そこをよくわきまえて行動し、言動には最も神経を注いで欲しい。
県名や人名の間違いは気分を害するばかりではなく、「不適格者?」と判断されかねない重大な事なのです。
国会答弁の様子を見ていると、どぎまぎしていてなぜかおどおどしているようにも見受けられて、これが国会での大臣なのか?と疑問も抱くのも事実である。


最後にまとめ

選挙権を有する国民であれば、支持する政党が多数を占めて与党となり、総理を選出して国の政治を動かす。
その総理が各所の担当大臣を決める。
いろんな資料や情報を収集して決定するのだとは思う。



今回の桜田大臣が就任したという報道を知った時、「前任者は?誰だっけ?」と思い、調べてみた。
鈴木俊一大臣、誰かに似ていると思ったのもそのはず、元東京都知事の鈴木善幸さんの息子さんだった。

しかも、麻生太郎の義弟というのも知った。
どんな繋がりだろうが、担当大臣に相応しい人が選ばれ、しっかりと仕事を全うすることが求められていることを改めて考える機会を得た。

桜田大臣、見た所健康そうであるし、大臣の責務をそつなくこなしてくれることを切望する。