引退へのカウントダウンが始まった安室奈美恵さん。
ここにきて、公式サイトにてマスコミ宛ての文書を発表しました。
文書のタイトルは「お願い
果たしてその内容とは・・・



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過剰取材の自粛をお願い

9月16日をもって引退をする歌手・安室奈美恵さん。
引退を目前に控え、どうやら安室ちゃんの周辺が大変らしいのです。
マスコミの過剰な取材がその要因です。


安室ちゃんほどのビッグスターの引退ですから、世間で騒がれるのは仕方がないことです。
引退前日に出演する音楽フェスは大変な盛り上がりを見せています。
最後のツアー映像を収めたブルーレイとDVDは、すでに10万枚を突破する勢い。


誰しもが安室ちゃんの引退を悲しみつつも、安室愛に浸っている今、安室ちゃんからの声は「お願い」と題したマスコミへの苦言でした。



マスコミが安室ちゃんの家族や関係スタッフに対して、連日の過剰な取材が行われているそうです。
家族の元を訪れたり、関係スタッフの職場にまでマスコミが取材に訪れるそうです。



沖縄に住む安室ちゃんの姪っ子ちゃんは、待ち伏せをされたりして、怖い思いをしたそうですよ。
ちょっと行き過ぎた取材ですよね。




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引退直前インタビューでファンへの思いを告白


近年の安室ちゃんって今までテレビへの露出は少なめでした。
ファンを大切に思い、ライブ中心の活動を行ってきました。
生の安室ちゃんに会える!
そんなライブをファンは心待ちにしていましたね!


イッテQのイモトだって、安室ちゃんのライブへ行くために、過酷なロケを乗り越えていましたよね。
番組に安室ちゃんが出演したあのサプライズ。
「イモト、頑張ってきてよかったね~」としんみりしました。


安室ちゃんのファンはとても熱い!
そんなファンへの思いを安室ちゃんは「NHKニュースおはよう日本」のインタビューで吐露しています。
引退を1年前に発表した理由は、ファンとの思いでを作りたかったからだそうです。




どうです?泣かせますよね。
イモトが言ったみたいに「安室ちゃんのファンでよかった!」と自信をもっている人、たくさんいると思います。



安室ちゃんが最後のツアーでファンに贈ったメッセージ
”I LOVE FAN”
できれば、それを引退する安室ちゃんからの最後のメッセージにしたかったのに・・・
悲しくも「お願い」と題されたメッセージが発表されたのは、ファンにとっては悲しいことです。


静かに9月16日を迎えさせて


長い歳月、安室ちゃんを応援してきたファンにとって、9月16日は特別な日。
決して来てほしくない日だけれど、愛する安室ちゃんが決めたことなら、受け入れるしかない。
この1年間、ファンは自分の思いと安室ちゃんの気持ちをいったりきたりして、気持ちを固めてきたことでしょう。




そして、とうとう特別な日を目前に控え、覚悟を決め、その日を迎えようとしています。
そんなファン心理も露知らず、マスコミによる過剰な取材。
安室ちゃんの心はとても傷ついたことでしょう。

自分のせいで、家族や関係者に迷惑をかけている・・・
かわいい姪っ子ちゃんにまでその矛先は向いてしまっていて、いてもたってもいられなかったと思います。


本当なら引退までの日々をもっと大切に、そして残りの時間は音楽に費やしていたかったと思います。
それなのに、自分の周辺の騒がしさに安室ちゃんは今、どんな気持ちでいるのか・・・
ファンはそれが辛いですね。


マスコミのみなさん、安室ちゃんからの切実なお願いをどうか聞いてください。
安室ちゃんとファンが静かに引退の日を迎えることができるよう、お願いします。




安室奈美恵 ありがとう


安室ちゃんが引退するなんて、まだ信じられないですよね。
ずっとずっと第一線を走ってきた安室ちゃん、これからはどのように過ごすのかとても気になります。


でもきっと安室ちゃんらしい日々を過ごし、それは安室ちゃんを満たしてくれることでしょう。
家族との時間もあるでしょうし、何か新しいことを始められるかもしれませんね。



そんな輝きに満ちたこれからの時間。
羨ましくもあり、寂しくもあります。
だって、歌手・安室奈美恵がいなくなるのですから。

最後にまとめ


やっぱり「引退」の二文字は大きいですね。
「引退」の二文字によって、今日と明日が大きく変わってしまうから。
9月17日になったら、安室ちゃんはもう歌手じゃない・・・
9月17日になったら、私たちは安室ちゃんのファンじゃない・・・?


いいえ、これからも安室ファンであることには変わりありません。
でも、ファンにとっても9月16日という日はひとつの大きな節目。


だから、どうか、その日を見守っていてください。
安室ちゃんの心を傷つける過剰な取材はやめて、
ただ、ただ、「引退」を迎えさせてください。



それが今まで私たちにパワーを与え続けて、走り続けてきた安室ちゃんへのせめてものお返しになるはずです。
悲しい気持ちの「引退」ではなく、キラキラとした「引退」を迎えさせてあげてほしいです。


マスコミのみなさん、どうぞよろしくお願いします。