さてさてプロ野球のキャンプが始まりました。
もう第1クールも終わりましたね。


キャンプが終われば紅白戦。
そして、ペナントレースが始まります。
今から楽しみですね。

そこで私の大好きな巨人軍が2018年は日本一になれるのか考えてみたいと思います。

2012年に日本一になってからもう6年間も日本一から遠ざかっています。
リーグ優勝さえ最近はもう3年間も出来ていません。

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原因は阿部選手の衰えがかなり影響していると思いますね。
巨人は今まで阿部選手のおかげで勝っていたと言ってもおかしくないくらい阿部選手の成績は文句なしでした。

しかもキャッチャーでしたから驚きです。

あれだけキャッチャーで打ちまくっていたのが、今のキャッチャーは小林選手です。
まったく打てません。

キャッチャーが打てるか打てないかでこんなに変わるんですね。

宇佐美選手が出て来てくれたおかげで、小林選手はかなりやる気になっていそうな気がします。
相当の焦りがあるでしょうね。

しかも今年はドラフトでキャッチャーを何人も指名して取りましたらね。

相当な競争が生まれて、キャッチャーのレギュラーを掴むのは誰かわかりませんがかなりキャッチャーのレベルは去年よりも上がると思っています。


日本一になるにはキャッチャーだけでは無理ですね。

まずは去年はホームランが少ない、得点が少ないなど広島より攻撃面での差があり過ぎました。

今年はゲレーロが加入しました。
中日の時の35本よりは打ってくれないと4番としては物足りないですね。
やはり45本以上打って欲しいですね。

マギーは残留しましたが、年齢的にホームランは去年も18本でしたから今年は15本くらいですかね。
まあマギーは打率が320あれば良しとしましょう。

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問題は坂本です。
坂本は去年は打率300を切りました。    
一昨年に首位打者を獲得しているのに打率300行かないのは情けないです。

しかも給料3億5千万円も貰っていてです。

今年の坂本は打率340、ホームラン30本、90打点は欲しいですよ。


村田を解雇しましたから岡本が出てきて欲しいですね。
岡本が打率270、ホームラン20本打てば優勝は近づいて来ます。

陽岱鋼が打率300、ホームラン20本は打って欲しい。

二塁が決まっていないが吉川尚が活躍すれば固定出来る。

打線に関してはこれくらいやってくれないと優勝は厳しい。

投手だが、マイコラスが抜けたのが凄く大きい。
野上で穴を埋めるのはまず無理だろう。

そこで期待したいので山口俊と中川。
山口俊は去年騒動を起こして今年やらないと厳しい状況です。
今年にかける思いはかなり強いと思います。

菅野は安定して18勝、田口が15勝、畠が10勝とこの3人にはこの数字は最低条件。
これで山口俊が10勝、野上が10勝、中川が7勝くらいすれば合計で70勝。

優勝が80勝としても残りの10勝は、吉川光、内海、大竹、鍬原でなんとかして欲しい。
さらに大好きな杉内が復活して5勝でもしてくれたら、完全に優勝間違いなしだ。

ライバルは今年も広島でしょう。
やはり良い選手が多いです。


阪神も藤波が復活したら怖いですよね。
新外国人が期待通り活躍したら、優勝も狙えます。


何気に横浜も嫌なんです。
左投手が良いのが4人もいるので怖いですよ。


なんとか巨人軍の選手個人個人が、結果を出してくれたら優勝出来ますよ。

問題は日本一です。
多分パリーグの優勝はソフトバンクが80%優勝。
西武が20%くらいだと予想します。

まあパリーグが何処が来ても、上記にあげた選手個人個人の成績が予想通りになれば日本シリーズも勝てると思います。

由伸監督はいまいち暗いですよね。
今年は明るくしてチームをまとめて欲しいです。

巨人軍、2018セリーグ制覇、日本一奪還。

最後まで読んで頂きありがとうございました。