ダンスコの歩き方と検証結果

かなり機能的に優れているダンスコでも、歩き方が悪いとかえって足腰を痛めてしまう原因にもなりかねません。

日本人はそもそも、昔は着物を着て下駄を履いていたのでつま先からかかとをつけて歩くすり足スタイルの歩き方でした。
それが今も残っているのか、今でも日本人にはつま先に力を入れて歩いている人が数多くいるそうです。


靴とはそもそも、かかとから着地して腰で歩くものなのでその歩き方だと肩がこったり、腰がいたくなってしまいます。
筆者の自分も、たしかに普段意識はしていませんがつま先に力が入っているのか、靴のつま先の方がすり減るのが早かったりしますね…

ダンスコも靴と同じように、かかとから着地してつま先ではなく腰から太ももの付け根周辺に重心を置いて歩きます。
そしてこのダンスコは、かかとから着地しやすいようにかかとが斜めにできていますので、
しっかりとかかとから着地して腰をひねるように、太ももの付け根を使って体を支えて歩くことを意識すると普段と比べてかなり疲れにくくなります。


他にも、つま先に力をいれないように、つま先では体重を支えて踏ん張らないこと、ひざにも力をいれないようにリラックスすることが大切です。
疲れない歩き方をマスターすることで、疲れない靴ダンスコの効果は一気ぐんとあがるでしょう!
さらに正しい歩き方になることで靴自体も傷みにくく、長持ちするそうです。


自分の足にピッタリとフィットするものを選ぶことと歩き方を意識すること、その二つを守って履くことでダンスコの履き心地の良さがはっきりとわかりますが、
中には甲の部分が当たって痛いとおっしゃられる方もいるそうです。

しかし、その場合は厚手のソックスを履いて徐々に慣らしていくことで、甲の部分のレザーが柔らかくなりすぐに快適に過ごせるようになります。

普段の歩き方なんて意識して歩いている人はほとんどいませんよね?

しかし、改めて普段の歩き方を思いだして、少し歩き方を練習してみてもいいかもしれませんね。
ちなみにダンスコの店舗の中では、日本の第一号店である青山の店舗と、第二号店の名古屋の店舗で歩き方のレクチャーをしてくれているそうなので、そちらを利用するのもいいかもしれません!

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最後にまとめ

アメリカのペンシルベニア州で、ほんの小さなきっかけから生まれてここまで大きく育った、履きやすくて長時間履いていても疲れない新感覚の履き心地のダンスコ。

デザイン性にも機能性にも優れていて今や世界的にも多くの人に愛されています。

先端が広くかかとが斜めの設計になっているので足先が圧迫されず、自然とかかとから着地しやすいようになっており、歩くときにかかる負担のほとんどが軽減されていますが正しい歩き方をすることで、より快適に過ごすことが出来るだけでなく靴への負担も減り、靴自体も長持ちします。

足の甲で靴を支えるデザインになっているので靴の重さも感じにくく、通気性も良くて足先の自由度が高いため履いているのに履いていないような履き心地、まさに裸足感覚で履けるダンスコ。

一度試せばもう手放したくなくなること間違いなしですね!