7月に入りうだるような暑さが続いていますが、冷房をフル稼働して身体を冷やしていませんか?

毎年、夏になると体調が悪くなるという方が多いですが、もしかすると冷房が原因の冷え性かもしれません。

外と室内の急激な温度差に身体がついて行かず、全身のだるさや疲れ・食欲不振に陥る可能性があるため、夏の体調管理は冷房対策から始めたいものです。

とは言っても、厳しい暑さが続く毎日、冷房を付けずに毎日を過ごすのは不可能ですよね。

そんなときは、今流行りのDC扇風機極扇で夏を快適に過ごしてみませんか?

この記事では、DC扇風機の魅力や特徴・性能についてご紹介していきます。



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DC扇風機極扇!声で操作できる!


そもそもDC扇風機ってなに?と疑問に思っている方も多いかと思います。

DC扇風機とは、今までの扇風機に比べより風量制御が可能となり、省エネにも優れています。

従来の扇風機は、弱・中・強の3種類の風量制御が備えられていましたが、今流行りのDC扇風機は32段階の操作が可能となっています。

特に超微風を得意としており、イメージとしては勉強しながら扇風機を回していたらプリントが飛んでいってたのが、プリントは飛ばないけど涼しい風は感じれる。と言ったイメージです。

また、これまでの扇風機よりも回転数を小さくして、効率よく風を起こすことが出来るので省エネにも繋がります。

そして、今夏発売された『極扇YTDVJH3427YFR(K)』は風量制御+省エネ+声で操作できるという機能が備えられています。

音声操作で電源のオン・オフが出来るほか、風量設定・首振りの方向などの操作が可能となっています。



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DC扇風機極扇!消臭&熱中症対策機能も搭載!


先ほどの、風量制御+省エネ+音声操作を含め、消臭+熱中症対策といった機能も搭載しています。

消臭・イオン発生器「イオニシモデバイス」を搭載しており、イオンの力で臭い成分やアレルギー物質を軽減し、部屋干し臭などの生活臭対策が施せます。

さらに、熱中症自動運転モードも備えており、就寝中や冷房との併用時に室内の温度と湿度を自動感知して風量を自動で調整してくれたり、声で熱中症の危険を知らせてくれる機能も備えています。

部屋の暑さ指数を警戒・注意・安全の3段階でランプを表示してくれ、事前に熱中症の危険度を知らせてくれます。

具体的に、室温が31度を越えると警戒になり、自動で風量が強風になり、25度〜30度のときは中風、25度未満だと弱風に自動設定されます。

ちなみに、今夏発売されるDC扇風機・極扇YTDVJH3427YFR(K)の価格は24800円となっています。

主な仕様は、消費電力29W、本体サイズは幅・36 高さ82〜113 奥行き36となっており、重量は4・8キロです。


最後にまとめ


クーラーだと身体が冷えすぎて、外に出た時の差が激しく体調を壊すという事が起きがちです。

今回のDC扇風機は室内の温度や湿度を自動感知して調整してくれるので、就寝時などに身体が冷えすぎるのを防いでくれる効果も期待出来ます。
扇風機も凄く進化しました。
クーラーが苦手という人には非常にお勧めに扇風機だと思います。

ただやはり値段が普通の扇風機に比べて高額になっていますね。
ただ使い道を考えると非常にお得感もありますね。

是非クーラーは苦手だと言う方は試して頂きたいと思います。

以上、DC扇風機極扇の特徴や機能・サイズや値段についてご紹介しました。