2018年下半期(6月〜12月)に公開される映画は邦画・洋画ともに多数存在します。

アクションやミステリー・コメディ・恋愛・ドキュメンタリー・アニメーションなど様々なジャンルがあるなかで、注目度の高い邦画と洋画を独自の視点でご紹介していきます。


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2018下半期公開映画お勧めの邦画編!注目ベスト3!


3位・劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命


2008年7月にシーズン1が放送され、平均視聴率、最高視聴率ともに同クルー連続ドラマ内第1位を記録した人気ドラマが、誕生10周年の節目となる2018年7月27日に劇場版として公開されます。


物語の内容は、リアルな医療・災害現場の描写が描かれており、主人公5人の成長や絆、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマです。

各シーズンを通して人気の高いコード・ブルーは、ファンの要望で今回の映画化が決定され、上映前からネットやメディアなどで大きな話題となっています。

また、2017年に放送されたシーズン3では、平均視聴率14.6%、最高視聴率16.4%をマークしており、上記の理由から上半期に公開される映画の中でもベスト3には入るかと予想しています。


主要なキャスト
山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香・比嘉愛未・浅利陽介

公開日
2018年7月27日


2位・銀魂2 掟はやぶるためにこそある


2017年7月14日に実写版映画・銀魂が公開され、興行収入38億円を記録し大ヒット作になったのは記憶に新しい話ですが、その続編・銀魂2が2018年夏に全国で公開されることが決定されました。

2003年より連載を開始した銀魂は、単行本累計数5000万部を超える人気コミックに成長し、アニメは11年間もの間第4期にわたって放送されましたね。

さらに、2010年と2013年には劇場版・アニメも公開されており、ここまで人気を博している銀魂は、下半期に公開される映画に中でも上位に位置づけるのではないでしょうか。

物語の内容は、銀魂の中でも人気の高い「真選組動乱篇」が描かれており、人気キャラの将ちゃんが登場するもようです。

主要キャスト
小栗旬・菅田将暉・橋本環奈・長澤まさみ・岡田将生

公開日
2018年8月17日


1位・万引き家族


2018年6月8日に公開された映画・万引き家族は、約10日ほどで興行収入17億円を突破し、6月17日までの累計動員数は146万人と大きな話題となっている作品です。

ちなみに、2018年に公開された実写邦画の中では、最速で興行収入10億円の大台を突破しています。

※ちなみに、2016年に公開した大ヒット映画・君の名はの興収は約250億円と言われています。


公開して間もなく大ヒット作となった万引き家族ですが、ストーリーのあらすじは下記の通りです。

『ストーリーのあらすじ』
再開発が進む東京の下町のなか、ポツンと残された古い住宅街に暮らす一家。

祖母・初枝の年金を頼りに暮らす一家は、足りない生活費はスーパーや駄菓子屋などで日々万引きをしてまかなっていました。

そんな中、近隣の団地の廊下で傷だらけの幼い少女と出会います。

傷だらけの少女の境遇を察した母・信代は、自身の娘として育てることを決意します。

しかし、ある事件がきっかけで家族はバラバラとなり、それぞれが抱える秘密と切なる願いが明らかになっていく。といった内容です。


キャスト
リリー・フランキー・安藤サクラ・松岡茉優・池松壮亮・城桧吏など

公開日
2018年6月8日